安全第一
先日、サーフィン公認指導員と海上安全指導員なるものの講習と試験が行われた為、東京に行ってきました。
朝から夕方までみっちりある講習の中には最近よく耳にするAED(自動体外式除細動器)の使い方はもちろん、海やそれ以外の場所での緊急対処法などなど、、、心肺蘇生法など10年前と今では変わってきている部分もあって勉強になりました。ただ耳で聞いて理解したつもりでもいざというとき正確に行動がとれるのか、本当に生死を分けるような人を目の前にして・・・正確に出来るかというと正直無理だと思う。現に講習会場で1人1人交代でマネキンを使っての実践練習しましたが指摘を受けずに完璧だった人はいなかったと思います。しかも時間をおいて記憶が薄れかけた時にそんな場面に居合わせたら、なおさら躊躇するかもしれない。というか躊躇しないのは場数を踏んだ救急隊員ぐらいだと思う。ただ講師の方も言われていましたが、一刻を争うような状況で救護活動を行った人が、たとえその結果その人を救うことが出来なかったり、後遺症を残すようなことがあっても罰せられることはないと言っていました。当たり前のことですが間違いないですよね。だから行動を起こす勇気だけは忘れずに持っていようと思います。
伊良湖エリアのサーフィンもシーズンに入り事故も多くなります。
事故予防として、大げさなことでなくても困っている人、間違っている人がいたら声をかけてあげられるようなサーファーになりたいですね