僕は、昔からこの日にご縁がないみたいだ。

中学三年生時の、バレンタインの前日、女子から「あんた人気あるから、結構もらえると思うよ!大きめのバックもってきたら」と、モテ期だったので、かなり期待しちゃった(笑)心の中で、イエッス!ガッツポーズ。
ウキウキで帰宅し、晩飯の時に自慢気に家族に報告!

あしたが待ちどうしい
V(^-^)V
ウキウキ、ワクワクでなかなか寝付けずに翌朝を迎える。
なんて清々しい朝なんだろう。
僕を祝福しているような太陽。
あ~俺は幸せだぁ~
と、いつもよりも大きめのバックをもって、学校へ。

下駄箱に?と少し期待…あるわけないし。
机の中?ないない。
と、何もないまま昼休み呼び出されるのか?
また何もないまま、昼休み終了。
これは、間違いなく、放課後に女子が殺到するに違いない!と1人妄想。やばい、きっとそうだ!フフフ(^_^;)

授業終了のチャイム!

来るかぁ~!

………………

あれ、おれんとこに誰も来ない!
なんで?

期待と大きめのバックは?
どうしたらいい。

もう悲しくて、その場からダッシュで立ち去りました。

帰宅ご、家族は、私を察しチョコのことはふれませんでした。

そんな、いまも、妄想壁は治っておりません。