時が流れるのは早く...
季節は移り変わり...
ただ今日はとても寒い。
真冬なみだ。
先日出会ってから最短でご契約&決済を頂いた外国人の女性。
流行先取り系の若い女性とすれ違いながら、ダウンを羽織っていた彼女は呟いた。
『私はその日の気温で着る洋服を決める
日本人は季節によって着る洋服を決める』
...
その後聞かれた。
『ドシテ?』
『ドシテ?』
4月の寒空の元、声を震わせながら何かしらの答えをした。
ただ納得感のある答えでなかったことだけは覚えてる。
アメブロ再開。
賃貸のお客様。
刀がご趣味のお医者様です。
こちらのご夫妻、奥様がスタイリッシュな、デザイナーズ風なおうちが好み、
先生(旦那様)は日本家屋風な、古風な、しっとりとしたおうちが好み。
加えて、先生は白い壁紙がNG。
理由は、『院長室を連想しちゃう』から(笑)
とてもお茶目な少年のような目をされた先生です。
そんなお二人の好みのちょうど真ん中なおうち探しの旅をしていたがなかなか見つからず。秋を迎えていたある日、
お客様から 『良いの合ったわよ!!』
とご連絡を頂き、私が後から見る形で「逆ご紹介」を頂きました。
それがこちら物件。
入った瞬間、『軽井沢ってこんな近いですっけ?』とか言ってた記憶が。
天井も高く、リビングから見える木々、そしてそれを見せるワイドな窓。
でもここは世田谷です。
昨年末にお引っ越しも終えられて、先日お邪魔してきました。
家具からして絵になる。
空っぽの状態でも『軽井沢の別荘』を彷彿させる佇まいだったのが家具が入り一段と落ち着きが増す空間に。
この窓から見える木々が本当に綺麗なのです。
あいにく夕方で少し暗がかっているが、
実は窓の左の方を覗くとなんとも綺麗な夕焼けが見えた。
こちらは昨年の秋に物件選びをして頂いてた時に撮影。
紅葉もバッチリ。
この邸宅は天井が広いのと、キッチンの円状の壁が特徴的なのだが、
一番の目玉は上部に見える小さな窓。
隠れ部屋的な屋根裏があるんです。
刀がご趣味の先生の趣味スペースとなるのか・・・
はたまた、私が勝手に棲み着いてしまうのか・・・
千代田区九段北にある坂。
この坂もまた 実に読みづらい坂である。
って、ちゃんと信号機の上に書いてあるし。
Hitokuchizaka・・・
これ外国人でも間違えようないし。
あ~ん・・・ ひとくち で食べて下さいね~ って、
それが、違うらしい。
一口坂と書いて、 いもあらいざか と読むらしい。
はい・・・ あ~ん・・・ いもあらい で食べて下さいね~ って。
うそでしょ?
と思ったあなた。 千代田区観光協会様のページご覧あれ。
っで、今日はこの角曲がったところにあるお客様のお店へ。
赤坂に出す新店舗の打ち合わせ。
ドンドン新店をOPENさせるこちらのママさん、美形で愛らしい顔されてるけどアグレッシブです。
そして素敵なご主人様とのパートナーシップも素敵なのです。
『アタシ、スゴイからネーーー、ドンドンお店だしたいネーーーー。
そしてネー、 あなたネーー、来年ビル買うからネー、 ビル!!
・・・そしてあなたネーー、 ビルの1階にまたお店出すからネ~』
この不景気に本当に元気を頂けるママさんでした。