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ハイアーグラウンドを目指す日々

平成19年3月に9年務めた某金融機関を辞め、不動産会社設立。
平成21年2月に南青山移転。。。  成長していく過程を記録できればと思います。

茅ヶ崎のビーチの近くでマンションを探しているお客様。



    ハイアーグラウンドを目指す日々


もちろん、お客様のご希望ならばどこへでも行く。




しかし、天気が良すぎる。


   ハイアーグラウンドを目指す日々


ビーチサンダルをはいて



短パンをはいて



こんがり日焼けして



足の指の砂をはらって



ご飯大盛食べて



クタクタに疲れて寝たい・・・そう思った。





でもそんなことは夢の中のこと。




茅ヶ崎の滞在時間2.5時間。



 タッチアンドゴー。





借りたレンタカー屋さんのおじさんもびっくりしていた。







スーツのまま茅ヶ崎を後にした。




 それはそれで悦になる。




   それはそれで痛快である。




M様、また茅ヶ崎でお会いしましょう!!




〝素敵な女性〟の定義はよくわからないけど、


20歳若く見える女性がいたらきっと〝素敵な女性〟と言って良いのだろう。



そんな〝素敵な女性〟が 〝素敵な物件〟をご購入される。



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内装の打ち合わせをいつもお世話になっているリフォーム屋・K野さんを交じえてやった。




ここのカフェは〝素敵な女性〟のおうちの近く。


〝素敵なカフェ〟である。



ハイアーグラウンドを目指す日々

外は晴天、中は暗がり。


ハイアーグラウンドを目指す日々


とても落ち着く空間。



ここの落ち着いた空間でクロスの色やカーテンの色を決めていく。


決めなくてはいけない項目は多い。



〝素敵な女性〟に120%満足して頂きたいため、全ての色見本帳や素材集を持ってきてもらった。車いっぱいの色見本をもって挑む。





〝素敵な女性〟は30分前に決めた素材を、時間の経過とともに却下され他の素材が選ぶ。


そんなやりとりが暗がりの中続いていく。






女性とは感性の生き物というが〝素敵な女性〟ほどその感性は瞬間瞬間で変化していく。



それゆえ、20歳若く見えるのだと思う。




ハイアーグラウンドを目指す日々



とても素敵なカフェで理想の素材に包まれる新たな空間演出を決めれて良かった。




ただ・・・

色見本を見るにはあまりにも暗い空間に我々はいた。




白と黄色の区別がつかない・・・そんな暗がりで我々は必死に選んだ。



懐中電灯が欲しかった。




是非とも色見本を見るときは自然光の元でやりたい。



外苑前@ベルコモンズのエコロカにプジョーが入った。


紺色のお上品な具合が運転スタイルもお上品にさせてくれるはずだった。



ハイアーグラウンドを目指す日々



座った具合もこぶりだがgood。



夜にマンションを見たい仕事帰りのお客様のためにも快適なドライビングを心がけたい。。。そう思わせるハンドルの太さ。





そして小さすぎるナビをひとしきりイジる。


それにしてもこのナビは小さい。





乗って3分。



青山1丁目の交番の頑張り屋さんの警官が道に飛び出た。



ピッピッピーーーー。



結構怖い顔で指を指してきた。




ピッピーーって言ったらピッピッピー!だぞ。



こんな声が聞こえてくる。





彼は目が良いのだ。



ハイアーグラウンドを目指す日々


4月に60日間ぶりに免許が帰ってきたばかり。



まさか。



もうやっちまったか。




でも、このお上品なプジョーは違う。



止めた警察官は




何回かのexcuseの後、





『なら仕方ないか・・・』




と引いてくれた。




  〝ぇえ!ウソ、 行って良いの??〟  






紺色のプジョー。



ドライバーもお上品に見える 紺色のプジョー。




とても良い。



彼は目が良いが、〝わ〟ナンバーは見えなかったようだ。