電話応対 | ハイアーグラウンドを目指す日々

ハイアーグラウンドを目指す日々

平成19年3月に9年務めた某金融機関を辞め、不動産会社設立。
平成21年2月に南青山移転。。。  成長していく過程を記録できればと思います。



同業に電話した時のこと。


  


     ぷるるるる。


     ガチャ




相手 『お電話ありがとうございますっ!!

       ○○の○○がお受け致します!!!!』



     すごい元気だ。 とても爽快だ。


     こちらも気持ちよく名乗る。




私 〝ハイアーグラウンドの鈴木と申しますが

       ○○様いらっしゃいますでしょうか?〟




相手 『ハイ!! 少々お待ち下さい!!』



    若干、居酒屋系ののりであるが気持ちは良い。


    少々待とうとしていると





相手 『あっ、すみません・・・もう一度御社名を伺えますでしょうか?』 




私  〝ハイアーグラウンドです〟  





相手 『ありがとうございます!!!ハイアーグラウンド様ですね!!

     少々お待ち下さいませ!!』 

  

      


    また、少々待とうとしてたら




相手 『あっ、すみません・・・お名前をもう一度お願いできますでしょうか?』




私  〝ス ズ キ と申します〟  




相手 『ありがとうございます!!スズキ様ですね!

     少々お待ち下さい!!』  



    これで繋いでくれると待とうとしていたら  

  




相手 『あっ、すみませ~ん、弊社の誰でしたっけ??』




あまりにもおかしくて堪えるのに必死だった。





・・・君はいったい何を聞いていたのだ。





受話器を取った瞬間の僕の言葉は何も記憶されていないようだ・・・切ない。





元気なだけなのも困る。




でも笑ってられない、弊社もペンとメモをしっかり用意して電話を取らねば


・・・と思わされる一瞬だった。