超合金のドラえもん。(復刻版)
1979年に発売されたおもちゃですが
知らない世代から見れば気持ち悪い
ドラえもんに見えるかもしれませんね。
ドラえもんは猫型ロボットですから
ロボットなら超合金に・・という発想
だったのかは謎ですが超合金のおもちゃ
で販売されました。当時はけっこう人気が
あってすごく売れたと思います。
まぁ復刻されるくらいですからね。
後ろ姿を見ると、たくさんネジが見えています。
ロボットですから・・。このディティールも
懐かしいです。
四次元ポケットをパカっと開くと
なにやら仮面ライダーのベルトみたいな
風車が見えますが、おそらくコンピューターの
イメージでしょう。子供ながらにここを
開いてちょっと衝撃を受けた記憶があります。
頭に丸い穴。
ここに付属のカプセルを入れて
赤いシッポをひっぱると
四次元ポケットから秘密の道具が
出てくるっていう仕組みです。
この仕掛けのバネがけっこう強く、勢いよく
飛び出したカプセルが転がりすぎて
どこにいったのかわからなくなっちゃうん
ですよね。なぜだか道具の中にねずみが
2匹まざっています。
このドラえもんがお気に入りで
かなり遊んだ記憶があります。
もちろん絵描き唄をうたいながら
チラシ広告の裏にドラえもんを
たくさん書きましたよ。
パッケージも当時のまま再現されてます。



















