SEIKO SilverWave
いかにも70年代後半から80年代初めに
作られたようなデザインの腕時計ですね。
ラグからブレスにかけての直線的なライン
全体的にカクカクした雰囲気が今見ると
その時代の気配があって好きです。
基本的にあまりクォーツ時計は買わないのですが
デッドストックで残っている古い時計を見つけると
ちょっと気になってしまいます。
まだこの時代はクォーツ時計もそこそこの
値段だったんですよね。
ちなみにセイコーの時計はかんたんに
製造年代がわかるようになっています。
シリアル番号の最初は製造年の西暦下一桁です。
この時計では0になっています。
これだけでは、1980年なのか1990年なのか
2000年なのか2010年なのかはわかりませんが
そのモデルが製造されていた時代とあわせると
だいたいわかります。
次の数字が製造月。この時計では4ですから
4月に製造されていることがわかります。
ですからこの時計は1980年の4月製造って
ことですね。
製造月ですが10月は「0」 11月は「N」
12月は「D」と表示されています。
自分が普段身につけている時計の製造年が
わかると愛着がわく人もいるでしょうし、
たまたま自分と同じ生まれの時計を見つける
楽しさもあるかもしれません。









