秋晴れの空。
この時期の晴れは本当に気持ちがいい。
風も心地よくて、日差しがほんのりと暖かく
過ごしやすいです。
イチョウの葉も黄色くなりはじめて
道路にヒラヒラと舞い降りてきます。
ファミコン プーヤン
ブタが主役のゲームです。
むかしむかしあるところに・・・と、童話のような
感じで物語が始まるのですが、簡単に言えば
オオカミをやっつけるストーリーですね。
さらわれた子ブタを助けるために、お母さんのブタが
弓矢でオオカミを狙うゲームですが、おそらく矢も
お母さんの手作りなんでしょう。
オオカミに直接当ててもまったく効果なく
はじき返されてしまいます。
やっつける方法はオオカミが手に持っている
風船を割って自分のところに近づかないように
するだけ。やっぱりオオカミは強いですね。
しかもブタの物語なのに、最初のオープニング音楽が
なぜが森のくまさんなんですよね。そのテーマに乗せて
ブタがオオカミに出会って追いかけられるところから
始まるところもシュールです。
まぁつっこみどころはあるのですが、ゲームはシンプルで
面白く、今でもけっこう楽しめます。
初期の頃のゲームなので、箱の裏もシンプルです。
箱の絵だけ見ると、真ん中のブタが主役の
プーヤンのように感じますが、弓矢を
持っているので、お母さん。
主役のプーヤンはさらわれた子ブタの名前です。
近所で国際まんが博が開催されているので
ちょっと立ち寄ってみました。
鳥取県全体でマンガなどのサブカルチャーを
もりあげようって感じのイベントですね。
入り口から年代順に代表的な雑誌が
展示されています。
マンガの原画なども展示されていましたが
想像していたより数は少なめでした。
物販やイベントがメインの会場って雰囲気でしたけど、
自由にマンガが読めたり出来るし、入場も無料なので
興味のある人は楽しめると思います。
基本的にはこの会場も含めて県内にある
マンガに関係する施設をいろいろ回ってもらう為の
イベント会場なんでしょうね。
個人的には、ちょっと博物館的なものを想像していたので
展示物が少なく感じてしまったのかもしれません。