ファミコン プーヤン
ブタが主役のゲームです。
むかしむかしあるところに・・・と、童話のような
感じで物語が始まるのですが、簡単に言えば
オオカミをやっつけるストーリーですね。
さらわれた子ブタを助けるために、お母さんのブタが
弓矢でオオカミを狙うゲームですが、おそらく矢も
お母さんの手作りなんでしょう。
オオカミに直接当ててもまったく効果なく
はじき返されてしまいます。
やっつける方法はオオカミが手に持っている
風船を割って自分のところに近づかないように
するだけ。やっぱりオオカミは強いですね。
しかもブタの物語なのに、最初のオープニング音楽が
なぜが森のくまさんなんですよね。そのテーマに乗せて
ブタがオオカミに出会って追いかけられるところから
始まるところもシュールです。
まぁつっこみどころはあるのですが、ゲームはシンプルで
面白く、今でもけっこう楽しめます。
初期の頃のゲームなので、箱の裏もシンプルです。
箱の絵だけ見ると、真ん中のブタが主役の
プーヤンのように感じますが、弓矢を
持っているので、お母さん。
主役のプーヤンはさらわれた子ブタの名前です。


