ディスクシステム | 色即是空BLUES  

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ディスクシステム発売から30周年ですか・・。

そりゃ歳もとるわけですね。


久しぶりに箱をあけてみました。

これですよ!これ

「夢が広がるディスクシステム」




この赤い箱に夢がいっぱいつまっていた頃

任天堂もかなりすごいものだと言う自信が

あったのでしょう。

子供に中身の機械を図解で解説しています。





ほしくてたまらなかったんですけど、ファミコン買って

と言う説明が通じないんですよね。

これが欲しいといっても、ファミコンの本体はもう

買ったでしょって言われてしまうんです。

ソフトでもなく新しいハードでもなく、ファミコンに

接続して使えるディスクシステム。

これだけではゲームを出来ないのに、ファミコンの

本体と同じくらいの価格。


そこで考えたのは、これ買うとディスクは

カセットよりすごく安いし、ディスクの書き換えという

数百円で新しいゲームになる方法もあるから

今後のことを考えると、コストを抑えられると

子供ながらに必死のプレゼンでゲットしたような

気がします。


だから手に入れた時は嬉しかったですね。


しかし、ディスクシステムじたい構造的にベルトが

劣化したりするため故障も多かったり、カセットと

違い、読み込むのに時間がかかったり、ゲームの

途中にA面からB面に入れ替えが頻繁にある

ソフトもあったりと微妙なところもけっこうあったけど

名作もたくさんあって個人的には好きでした。


次世代に向けた新しいシステムってことで

すごく未来感があって、夢いっぱいのディスク時代は

あまり続かず、スーパーファミコンの登場で収束

してしまった感じはありますが、それも含めて

今考えると面白いです。




ファミコンのカセット(ROM)と違い磁気ディスクと

言うこともあり、耐久性がどのくらいあるのかわからない

ので、あまり集めていませんでしたが、そのうち見つけたら

コレクションしてみようかなと思ったりもします。