FL管を使って表示させる電子ゲーム。
わかりやすく言えば、蛍光灯のようなもので
画面を表示させる装置で、この時代らしい
独特の色が懐かしいおもちゃです。
その中でも、幻のゲームと呼ばれるザクソン。
圧倒的に個体数が少なく、探しても簡単には
見つけられないため、マボロシの電子ゲームと
言われています。
ただレアなだけでなく、ミラーを使って立体的な
表現をしたり、ゲームの内容もかなり完成された
名作なので、より人気があるのかもしれません。
そんなおもちゃがあるところにはあるんですね。
玩具店で眠っていたのでしょう。
ピカピカのデッドストックです。
箱を見て、気づいた人はマニアですね。
そうです。海外出荷用の箱です。
この電子ゲーム、国内だけでなく海外でも
発売されていたので、海外版も存在します。
しかし、中身が変わるわけでなくただ箱が
違うだけなので、もしかしたら国内用にも
使われている可能性があるのです。
なぜなら国内の玩具店に残っていた
この箱には、日本語の説明書が入っています。
まぁ詳細はわかりませんが、きっとこの時代
ですから注文入ったけど、国内用の箱ないから
こっち使っちゃえって感じで出荷したのでは
ないのかな~なんて思ってます。
古いおもちゃが発掘されるといろいろ想像が
できるので面白いです。




