本を整理していた時に、時計の専門書と一緒に
出てきたのでひさしぶりに見ました。
やっぱり機械式時計の美しさがたまりません。
このシリーズはあとオーデマ・ピゲが製作されています。
個人的には、パテック・フィリップとジャガー・ルクルトの
特集がしてほしいです。
しかし、マニアックな分野なのであまり需要がないのでしょう。
3作しか発売されませんでした。
かなり昔、NHKで放送された「独立時計師たちの小宇宙」は
すごくよかったので、またあんな感じの番組を新しく制作して
ほしいなぁ~と期待しているのですが、なかなか難しいのでしょうか。
それより、時計の専門書は洋書が多いので最近の円安で
値段が上がってしまい、完全に買う時期を逃してしまった。
ちょっと残念。マニアックな専門書を日本語版で出してくれたら
すごく嬉しいのですが、あまり売れないでしょうね。
時計雑誌のクロノス日本語版はわりと詳しいので好きです。
自分の好きな内容の時には読んでいます。
今月は、トゥールビヨン特集だったので、買ってしまいました。
