どれくらい使っているか忘れてしまうくらい
ずっと使い続けている財布。
使うほど深いあめ色に変化して艶が出てきます。
革の財布は使えば使うほど味が出ていいですよと
すすめられて買った有名ブランドの財布も、
けっこうすぐに破れたり、糸がほどけてきたり
あまり長持ちしませんでした。
そんな時に見つけた国産の財布。
日本の革職人さんが妥協しないでしっかり作っています。
コーナ部分も刻みを入れる菊寄せという
技術で丁寧に仕上げられています。
長く使ってはじめて仕事の真面目さがよくわかります。
高い技術で丁寧に作られたものはぜんぜん壊れません。
けっこう雑に使っているのに縫製もしっかりとしています。
実は使いやすかったので壊れた時の為に
同じ財布がもう一つ買ってあるのですが
当分出番はなさそうです。
やっぱり日本の職人さんが作るものはいいですね。

