ファミコンのタイトルの中でもかなり有名な
スペランカー。
わずかな段差ですぐに主人公がやられてしまうので
調子に乗ってジャンプもできない。
そんなところがみんなの印象に残っていたのか
いまでもよく語られるソフトの一つです。
リサイクルショップに行ったときにピカピカの
スペランカーが棚の中で雑に投げてあるのをみつけ
ちょっとビックリ。当時売れてないマイナーソフトが
デッドストックで残っていることは多いけど、
売れたソフトがこの状態で残っているのはめずらしい。
しかもポップまでそのままだ。これはかなりレアだな~。
ポップが剥がされたものがほとんどなので
この絵の印象がいちばんありますね。
発光ダイオードをここまで大きくアピールしてます。
LEDって言葉はこのソフトで覚えました。
単純にゲームをプレイしている時にLEDのランプが
光るってだけですけど、この当時は新鮮でしたね。
プレゼントの応募ハガキも80年代の日付です。
デッドストックを開封すると時間が止まったままの
広告が出てきたりして、タイムカプセルを開けたような
感覚になって面白いです。



