だるま こちらのだるまは手足もあってユニークな姿で 踊っているように見えます。 一般的なだるまには手足がありませんが、 これは達磨大師の伝説に壁に向かって 座禅を9年続けたことで、手足が腐って なくなったことから、手足の無いだるまが 置物として作られるようになったことによるもの。 赤い衣の姿をしている達磨が多いのは 魔よけの効果があるとされる、火や血の色を 使ってさまざまな災いや病を防ぐため。 豊作、大漁、商売繁盛などさまざまな効果があるらしい。