百々爺 「ガァーガァー」 山奥に住んでいる妖怪で、夜になると人通りの なくなった町角などに現れて人を脅かす。 通行人が出会うと病を患うこともあるといわれる。 子供をしつける時に、「だだをこねると、ももんじいに 食わせるぞ」とか「早く寝ないとももんじいが来るよ」 と言う地方もある。 親の言うことをよく聞くようになる効果があるらしい。