ほこりまみれで、文字盤にもさびがあった
振り子時計を丁寧に時間をかけて磨いてみると
新品のようにピカピカになりました。
おそらく昭和30年代~40年代くらいの
愛知時計製です。
さすが、昔の日本製はしっかり作られています。
これでぜんまいを巻いていきます。
時計のぜんまいと鐘のぜんまいが
付いているので2つとも巻いてみます。
カチカチと振り子が揺れて、時間がくると
ボーン・ボーンと懐かしい鐘の音が
響きます。
でも、夜に音が気になるって人は
鐘のぜんまいだけ巻かないで
使えば大丈夫です。
星のマークの青色が12時間で白に
変わります。
これで午前と午後がすぐに分かるように
なっています。
キレイになったボンボン時計。
昭和の雰囲気が出てますね。



