とある本のコード(和音)解説ですが
どこに間違えがあるでしょう?
ちょっと音楽をやってる人には
すぐにわかってしまうかもしれませんね。
正解は、音符とコードが間違ってます。
Am7のところは、C△7ですね。
順番にずれています。
本もよく見るとけっこう間違いが多いです。
なんとなく本に書いてあることは
全部鵜呑みにしてしまう感じがありますが
ぜんぜん間違ってたりするものです。
雑誌などに書いてある情報をすべて
信じている人も多く、「あの雑誌に載っていたから
この商品はこうなんでしょ」みたいにいろんなことを
得意になって話してる人もたくさんいますし
ここの部分が違うと偽物なんだよとか
実際にプロが見る部分とは見当違いのところに
こだわる人を見ると活字になった影響力を
感じることもあります。
そんな本に間違いを見つけるとけっこう指摘したり
クレームを入れる人も多いそうです。
まぁ間違いがいいとは思いませんが
本を鵜呑みにすることもどうかと思います。
それより間違いに気づいたときに
「おっこんなとこに気づけるようになった」とか
そんな感じで楽しんだほうが面白いと思います。
間違い探しのゲームで間違いを見つけると
うれしいのに、普通のところで間違いがあると
目くじらをたててしまうのはなぜでしょう。
きっと気持ちに余裕がないんでしょうね。
学生時代も、教師が黒板に間違ったことを
書いたまま真剣に解説している時に
その黒板をなんの疑いも無く
まじめにノートに写している生徒の姿を見て
その滑稽さが楽しくなって、笑いを我慢していると
間違いに気づいた教師が
「お前、はやく言ってくれよ」
なんて言われたこともありました。
「それ間違えてますよ」と指摘したら
その楽しめる時間がなくなってしまうので
我慢したつもりでしたが、顔がにやけてたんでしょうね(笑)
いろんな研究とかでも間違ったまま続けているものが
新しい発見につながることもたくさんあります。
政治では間違いを批判することばかりですが
少し余裕があればいいな~と感じます。
