ヴィンテージギター | 色即是空BLUES  

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みんな悩みながら生きている。

ヴィンテージギター。

魅惑的な響きです。


ヴィンテージと付くだけでいろんなものが

なにやら価値のある商品のように感じてしまいます。


ヴィンテージ・ウオッチ

ヴィンテージ・カーなどなど

あげていったらたくさんあります。


そして、それらを集めるコレクターと言われる

人たちがいます。


当然、古いものでコンディションがいいものは

滅多にありません。

欲しい人が多ければ値段は上がっていきます。


そんなヴィンテージギターですが

数年前には、ウォール・ストリート・ジャーナルで

投資材料として魅力的だと注目されていました。


世界中でコレクターがいますし

有名ミュージシャンや経済人にもファンが多いです。

ビル・ゲイツもコレクターの一人として有名です。


まだエレキギターの歴史が浅いので

どうなるのかはわかりませんが

ヴァイオリンのストラディ・バリウスのように

なるんでしょうか。


これだけ円高になっている今なら

アメリカに買い付けに行けば

昔より安く手に入れることもできます。


株や債権のように書類上での価値を所有するより

ヴィンテージギターを所有したほうが

眺めたり、手入れしたりいろいろ楽しめます。

それで価値が上がればラッキーですね。

でも、手放すのが惜しくなってしまうかも

しれないので微妙です。


なんて買えないヴィンテージギターの

皮算用をしながら経済のニュースを

見ています。