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みんな悩みながら生きている。


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十数年前の自分が写っている映像が当時の寮に

住んでいた時の先輩から送られてきました。

休みの日や夜など、遅くまでみんなでわいわいと

遊んでいた時に撮っていた映像なので懐かしかったです。


過去の自分と現在の自分が話したらどうなるだろうと

たまに考えます。

実際に話をしたらけっこう価値観が食い違って

いるような気もします。

今の自分が考えていることも、当時の自分にとっては

他人の意見のように感じるような気がします。

もちろん似ていることもたくさんあると思いますけど。


逆に、現在の自分が過去に演奏した自分のデモテープ

などを聴いてみると、まるで人の演奏を聴いているような

感じで、「こんなフレーズ弾いていたのか」とか

「この時は完全にこのミュージシャンの影響をうけているな~」

などなどけっこう新鮮な感覚になったりします。

ちょっとだけ昔のものは恥ずかしいと感じますが、

かなり時間がたつと恥ずかしいよりも「なるほど」とか

「青臭いけどなかなかいいな~」みたいな感じを受けます。

きっと自分だけど他人のような感覚で見れるようになるから

かもしれません。


なので、恥ずかしいと思った自分の演奏や映像や絵や

文章などなるべく捨てずに取って置くと、過去の自分から

現在の自分が学べることや発見があったりして

面白いかもしれません。