時計を買うと付いてくる箱。
けっこう邪魔になるので捨ててしまう人も多い為
昔のものはあまり残っていなかったりします。
どんなものでもそうですが、パッケージや箱には
時代の雰囲気が漂っています。
その時は気づかないけど、何十年もたって
現在の箱と比べたりするとよくわかります。
たくさん見ていると、資料を調べたりしなくても
雰囲気だけで何年代のものか見分けが付いたりします。
50~60年代のオメガの箱
この時代は、時計と言えば革ベルトのシンプルな
時計が一般的なので箱も厚みがないタイプが主流です。
紙の箱を開けると、中心にオメガマークが印象的な
内箱が入ってます。
箱の中には当時のままの時計をふく布
まで残っています。もったいないので使いません(笑)
ブレスタイプも革ベルトのタイプも対応できる
ように厚みがあります。
ウッド調のデザインで高級感を演出していますが
素材はプラスチックなところが、いかにも70年代です。
今回はこの2つだけ紹介してみました。





