手 世界をこの眼で見抜きたい 眼にふれ、手にさわる ひろく積極的な人間像を自分自身につかむために。 岡本太郎 この絵に似た手の灰皿も大好きです。 単に線と色の視覚的な画面上の絶対美なんて空虚だ。 具体的に生活的にぶつかってくる、現実感のあるもの 手にふれることができるものがほしいのだ。 岡本太郎