東京に長くいると地元の方言やイントネーションを
少し忘れてしまいます。
でも、やっぱりいろんな方言はおもしろいし
その言葉を聞くとほっとしたりすることもあります。
今日は、美容院のお姉さんとも方言の話しに
なりました。
やっぱり、地元の友達と電話すると方言が
ものすごくでるそうです。
けっこう盛り上がって大きな声で話している時に
ふと気づくと周りの人が注目してたりして恥ずかしい
時があるって言ってました。
地元にいるころはあまりなまりを感じなかったけど
しばらく離れてから帰るとすごくなまっていることに
気づきました。
でもそのなまりは、なつかしい気持ちになったり
ほっとしたりします。
そんな方言を久々に感じた本です。
- のんのんばあとオレ (講談社漫画文庫)/水木 しげる
- ¥683
- Amazon.co.jp
水木しげるの子供時代の自伝的なコミックです。
全編にわたって地元の方言がものすごい出てきます。
その全部わかるのがちょっと嬉しかったりします。
かなり微妙なニュアンスもわかり、イントネーションも
頭の中で「あ~こんなしゃべり方の人いたな~」なんて
思い出しながら読みました。