フェンダー社のストラトキャスター。
1954年に登場して以来、たくさんのミュージシャンに愛された
エレキギターです。
このギターに魅了されて、はや十数年。いまだにあきません。
ヴィンテージストラトの写真やこまかいディティールを本で調べて
楽しんだりします。興味のない人には全部同じに見えるギターも
1本1本、ぜんぜん違います。
同じように生産されたモデルでも、やはり木で作られているので
木目も違えば、重さや音のなりかたも違います。
そして、持ってる人によって弾き方やメンテナンスも違うので、
ヴィンテージギターには、また違った魅力があります。
もっと言えば、新品のギターと長い年月がたったギターでは音の鳴りが
違うんです。
そしてなぜかはわかりませんが、楽器との相性もあるんです。
同じモデルでも、しっくりくるギターとそうでないギターがあります。
いつかは、自分の好みでギターを製作してみたいです。
ネックはメイプルのワンピースで、ボディーはアッシュのワンピース・・・
みたいに、かなりマニアックな注文で作ってみたいです。
今、使っているストラトキャスターは、これ
ここだけで、モデルのわかる人は結構マニアです。
トラスロッドの部分が特徴的ですね。
ネックはバーズアイ・メイプル。ボディーはアルダー。
レースセンサーのピックアップです。
これを作った人は、伝説のマスタービルダー、J.W.Blackです。
普通はコレクションアイテムとしてあまり使わないのでしょうが、
僕はガンガン使っています。
そうやって長年使っていくことで、キズがついたりしていい感じで
枯れた雰囲気になっていけば最高です。
やっぱり楽器は弾いてあげたほうがいいと思いますが、自分が
買うならデッドストックの状態がいいもののほうがいいので、
コレクションしている人の気持ちも良くわかります(笑)



