三国志 | 色即是空BLUES  

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みんな悩みながら生きている。

小さな頃にマンガで読んで以来、いろんな作品を読んだり、みたりしました。

アニメ、マンガ、小説・・・どれから読めばいいのかわからないくらい、たくさんの

作品がでています。

また、人によって解釈や描写がぜんぜん違うので、同じ人物でもキャラクターの

個性が違ったりして面白いです。

三国志演義が一般的に読まれているので、正史の物語を読むとちょっと内容が

違ったりします。どちらにしても長い歴史の中でいろいろ脚色されていると思うので

実際とはちょっと違うのかもしれないですけどね。


マンガの中で好きなものは、この2つです。


マンガ

左は劉備玄徳の視点で話が進んでいく物語、右は曹操孟徳の視点で物語が

進んでいきます。

三国志の登場人物は、1人1人とても魅力的なところがあるのですが、その中でも

とくに諸葛孔明が魅力的に思えたので、その人物の本も読んだりしました。


諸葛孔明

あとは子供の頃に見たNHKの人形劇は今でも鮮明に覚えています。

川本喜八郎が製作した人形がまるで本当に生きているような

動きや表情だったので、すごく物語に惹かれたのを思い出します。

あの人形がほしいな~と思っていたのですが、どこかで見た時に

1体100万円くらいした記憶があります。

劉備・関羽・張飛・孔明・曹操をそろえるだけで500万円以上・・。

あの人形劇に出てくる人数を計算すると・・・すごすぎる。


海洋堂がその人形のフィギュアを作っているのでちょっとほしい。


諸葛亮

けっこう良く出来ています。


今でも三国志のグッズや作品があるとちょっと気になります。