たけし流の見方や切り口でいろんなことがらについて
書いてあります。そうゆう見方もあるなって思ったり、
たけしらしいなと思ったりしながら読みました。
けっこう共感するところもあり、おんなじようなこと考えてるんだな
と言う部分もありました。
本を読んでいて共感する部分が多いと親近感がわきます。
なるほどって思うことも楽しいですが、同じようなことを考えている
人がいたんだと思うと、妙なうれしさを感じます。
誰の言葉か忘れましたが、よく個性を伸ばせとか言ってるけど
みんな1人1人個性的な顔や肉体を持っているから誰でも個性的。
誰一人同じなんてない。
だから精神は他の人に共感しようとしているんだ。みたいなことを
聞いたことがあります。
たけしの本は話題も幅広くて、文章が話してる感じに近いので、
すーっと読めていろいろ考えさせられます。
もちろん下ネタも多いですけど(笑)
