今日の朝、天気雨が降ってました。
どうして、晴れてるのに雨が降るのか不思議ですね。
で、調べてみました。
はるか遠いところにある雲から降った雨が上空の強い風によって
流されてくる場合と、もうひとつは雨を降らせた雲が、
雨が地上に到達する前に消えてしまった場合があるそうです。
子供の頃に天気雨が降ると、よく「今日はキツネの嫁入りだな」って
言われたのを思い出します。
キツネが嫁入りを人間に見せないために雨を降らせているとか、
キツネの嫁入りを知らせる為だとか、いろんな言い伝えがあります。
夜、遠くの山の稜線上に灯りが並び、提灯行列のように見えるキツネ火の
ことをキツネの嫁入り行列と呼ぶこともあるそうです。
どちらも不思議でキツネに化かされてるように思うからそう言われるように
なったんですね。
