今日のTARO芸術は、お値段を高く売るなんてことは意味がない。 パブリックな場所にどんどん創造していくと、 見る人がビタ一文も払わずにそれに触れてくれるっていう、 無条件で触れてくれるってことができる。 それがぼくは、お互いがとけあう、世界全体ととけあう 楽しさだと思う。