最近は、なるべく歩くようにしています。
時間がある時は、いつも通らない道を使ったりします。
いつもの道より少し先の方まで足をはこんだり、
とおりを一本ずらしてみたり。
そうすると風景がかわるのでおもしろいです。
ほんのちょっと新鮮な感じがします。子供のころのプチ冒険のような感じかな。
そんなかんじで歩いてたら小さな神社がありました。
そこの狛犬です。
ふとそこで気になったことが、「なんで口あけてるのと、あけてないのがいるの?」
なんか昔、聞いたことがあったような気もするんだけど・・・
で、調べてみました。
阿吽。(あうん)
「そうでした。忘れてました。」
阿吽の呼吸のあうんです。
サンスクリット語の最初の発音のaと最後の発音のhunから発生したらしいです。
あで口を開けて、うんで口を閉じる。
つまり物事のはじまりと終わりを象徴的に表す言葉です。
狛犬のことも調べてみると、本来阿形は獅子、吽形は狛犬らしいのです。
「なるほど」
ちょっとしたことでも調べてみるとおもしろいです。

