ちょっと医療のお話をします。
今年はホントに色々お世話になったのですが
それはまた別のところでお話しするとして…
勉強に遊びに仕事に、家事にバタバタいたしました。
今もちょっとの合間を抜けてきています。
だけど、ちょっと気になることがあり書きます。
それは、NHKのニュース?に載っていたそうな。
以前救命救急BCLのお話をここでさせて頂きました。
私は一度も、公衆の場では、誰か倒れているという
状況に陥ったことはありません。
だからまだこの私自身が実践したことはありませんが。
(実際の場面で出来る度胸があるかどうかも分かりませんが)
webニュースで
「心臓マッサージだけに集中で高救命率」 というものが
載っておりました。
それを見て、ようやく世論にも伝わってきたのかなと。
最近の救命の世界では、
特に一般の方がする場合
マウスツーマウスは感染の恐れもあるので
それ専用のものを使用しないと人工呼吸は出来ませんし
結構気道を開けておこなうというのは難しいので
「心臓マッサージのみ」というのが主流でしたが
それが、多くの世論に行きとどいていなかったように思います。
それに、人工呼吸って抵抗あるじゃないですか。
だからそういうことにためらいを感じて出来ないという方もいるんじゃないかな。
だけどね、乱暴な言い方をすれば
胸を頑張って叩く、押し続ければいいのです。
「腕を曲げずに、上からまっすぐ乗るような態勢で」
これを忘れず、続けていればいいのです。
そしてAEDの到着を待てばいいわけです。
今のAEDは、自己解析で、電気ショックが必要かどうかも
判断してくれます。
だから、それに従ってまた心臓マッサージを再開すればいいのですよ。
私も半分素人です(笑)
私にも言い聞かせる意味で。
救命救急がドンドン身近になってくると思いますし
気軽に、といっては語弊がありますが
そういうことで気を重くならず
ちょっとの勇気で人が助かると思えるようになるといいな
そういう思いでまた書かせて頂きました。
読んで頂きまして、ありがとうございました。