そして、待ちに待ってた
トリのスピッツだ!!!
今日は、静かに聞こうと思ってた…
そして、バーに背もたれのように
もたれかかっていたハズが…
ギューギュー詰めだ。
ヤバイな~ヤバイな~
これ始まったらどうなるんだろ?
前に行ってくれーなんて思ったけど
ときどき急に後ろにどっと下がってくるのが怖くて…
そんな私はバー前の、中央に位置していました…
では、セットリストから…
①涙がキラリ☆
②恋する凡人
③桃
④ビギナー
⑤ハンマー(The Blue Hearts)
⑥不死身のビーナス
⑦8823
⑧メモリーズ・カスタム
⑨正夢
ENCORE
①チェリー
②君は太陽
今日は、まともに「涙がキラリ☆」を見れました。
そして、全身のマサムネ氏もお目見え出来たので
彼が結構手のフリを大きくつけて
歌っていたのが印象的だったのです。
いつもそうだっけ?
いつも以上にフリが大きくないっけ?
なんて思いながら見ていました。
とても心が籠って感じたのですが…
恋する凡人は、手を上げて盛り上がる事なく
冷静に聞いたのは初めて。
でも前の大うねりの観衆を見ながらも
やっぱり楽しい曲やな~って改めて再認識。
桃は前日は、アンコール曲に入ってた。
最近「桃」の良さを再認識しているところだ(何さま)
ちょっとスピ友さんとお話をしたんだけど
何気ない曲でも
なぜマサムネさんのマジックにかかると
なんでもあるように聞こえてしまうんだろう?
それが、マサムネの凄さだ(by スピ師匠)
そう、確かにそうなんだよな~。
「桃」はその中でも、ちょっと変わった色の曲だと
私は思ってたりするんだよね。
角もない、ちょっとアンニュイな曲。
エロさは相変わらずの事だけど(笑)
そして、何よりノーマークだったの、「ビギナー」
私の好きな曲の一つです。
あ~しびれる、しびれるぜぃ兄貴(笑)
そして、テッチャンのゆさゆさも見える。
テッチャン今日は赤のおニューのギターも絶好調だ、そういえば。
凄くご機嫌な感じがしたんだけどなぁ。
出だしから、結構上見てたり
口角上がってたり
ソロが長かったり、雄たけびしたり…
それは、次で分かった。
「ハンマー」!!
てっちゃん歌いました!
最高っす!
そしたら、後ろにいた人がどうやら
スピッツファンではないらしくて
色々批評をなさってる(笑)
スピッツになったとたん、うねりが凄くて
「何これ、ヤバいね、なんで?」とか
「最後もうヤバイんじゃないの?」とか言うてはる…
そしてね、テッチャンが歌ったときに
「うまいね、彼。歌。」って言うたの…
キター!
テッチャンに直接聞かせてあ・げ・た・い![]()
マサムネさんばっかり見てる客ばかりじゃ
ないのよ~そんないじけないで~なんて。
って話は戻るけど、なぜてっちゃんか。
ビギナーのてっちゃんが、私好きなので。
そして、前日も聞いた「不死身のビーナス」
あぁ、何度聞いても好き…
「新木場の街」はもれなく今日もついてきました(笑)
そしてさ、最後のアレンジがさ、私生で聞いたことないから
わかんないんだけど…
前日もそうだったけど、ライブとCDでは違うのね。
マサムネボーカルだけのところがあるのよ。
そこで拍手が伴奏な訳。。
うわぁ~ゾクゾク。
8823~メモリーズ・カスタムは
もう何も言うまい。
見るは、リーダー一直線(笑)
既に、私は中央にいるのに
マサムネ氏は見ていないのよ、なぜだ?(笑)
そして最後に正夢。
何度聞いても、いいね。
ホントは、恋の歌なんだけど(だと思うんだけど)
どうにでも捉えられるマサムネの詞の世界観。
アンコールは何が一体来るのかと思えば
そうか~チェリーか~(あれテンション下がってる?
)
そして、君は太陽へと続く。
君は太陽。実は今回とげまるのツアーで聞くまでは
別にどうも思ってなかったりしたの。
だけど、聞けば聞くほどいいね。
これだって、結構普通の歌だと思うんだ。
だけど、なんで!?
なんでか、噛めば噛むほどなのか!?
そうして、またあーーっと言う間に過ぎて行ったスピッツアワー。
あ、忘れてたMC!おっと危ない(笑)
前日よりはたくさん話してたね。
マ コレクターズ始め素晴らしいゲストの皆さん。
僕らも一緒にそっちでワイワイしたかったな~
マ コレクターズ大きいよね。
そうそう、こないだポニーに乗ってきたんだけどね。
マ サラブレッドとポニーって何が違うんですか?って
そこで聞いたらね。大きさだけなんだって!
マ えっと、大きさいくつだったかな…
「147センチ―!」って叫ぶ女性!
すげーー!
マ おーーそうそう!147㎝より下だとポニーで
それ以上だとサラブレッドなんだって!
マ コレクターズってさ、俺らより
少し年下のバンドなんどだけど…
大きさで言うとさ…俺らがポニーバンドで
コレクターズがサラブレッドだよね?
すごい、上手に言ったな~
自信満々なマサムネ氏!
でも、分かる、私も「すご~い」と思った(笑)
確かにスピッツファンじゃない後ろの客が
マイクスタンドを準備されてる状態で…
「ちっちゃいね、スピッツ」って言うたのは
聞き逃さんかったよ(笑)
マ この企画は、俺らの聞きたいアーティストさんを
呼びたいってだけでさせてもらってるんだけどね(笑)
マ この夏で24周年させてもらってます。
こうして長く続けてこられたのも皆さんのおかげです。
だから、たまにでいいので、これからも
何かの折に、スピッツというバンドを思い出してくれたら…
嬉しいと思っています。
マ でも、どうする?今度聞いたときに…
「あれ?ギターの弾き方が高橋くんで、歌い方がコレクターズみたいで…」
みたいなバンドになってたら(笑)
(この中の内容、誰のどんな風なのに似てくるかってのは全く覚えてません
)
マ そういえばさぁ、崎ちゃんさ、コレクターズの●●と
××と去年の年末バンド組んだよね?
サ オルフィーズね(オルフィーだったか?)
マ ジ・アルフィーのコピーみたいな?
マ そういえば、名古屋のツアーの時にさ
アルフィーにお会いしたよね?
マ 新幹線の乗り場でさ、凄い人だかりでさ
俺らに会いに来たのかと思ったらさ
アルフィーさんでさ。
マ そういえば、崎ちゃんは、アルフィーの中で
誰担当だったの?
サ キャラに合わないんだけど、高見沢さんで(笑)
後は全く覚えていない。
そうそう、ここで書いてしまうけれど…
ザ・コレクターズの加藤さんが言うてたね。
「僕ら、今年で25周年なんだよね。
こんな年に呼んで貰えてホントに感謝しています~。」
「ホントにね、僕らは、スピッツさんと、the pollowsさんに
支えられて…介護そう介護バンド」
古市「介護じゃなくてもいいんじゃないの?笑」
「まぁ末永くスピッツさんにはお世話になりたいと思います。」
なんて話もしていました。
後は全く記憶が途切れておりますので
また思い出したら追記でお願い致しますよ。
ってなことで
二日のイベントも終焉を迎えます。
ホントに寂しいな~。
初めてこういうスピッツ主催のイベントに参加してみて
思ったことは、やっぱり、彼らは音楽が好きなんだなってこと。
知らないバンドが最初は多かった。
だけど、色々調べたり、
生の音源を聞いて
み~んな好きになった。
ガラっとイメージ変わったものね。
スピッツ一筋もいいけれど
やっぱりたくさんのものを聞いて
たくさん吸収して…
彼らにしたってそうだよね。
色んな人から音楽を吸収して行って
新しいスピッツに進化してくんだし。
ホント音楽っていいな、ライブっていいなって
思ったのだ。
そして、そうした新たな音楽の世界と
出会わせてくれたきっかけを作ってくれた
スピッツに謝々!なのだ![]()
結局途中から、同行者のスピ友さんと
はぐれてしまった私…
帰りは大急ぎだったので、
そのまま会場を離れようとしたら…
!?
前日同行者だった20歳の子!
「よかったね~!参加出来て^^」と言うと
「ありがとうございます~また大阪で!」と
しばしのお別れの挨拶~
次の用件があった私は
ダッシュで会場を後にしたのでありました~