新木場サンセット 8/25 ①【ネタバレあり?】 | マイペースに行こう!

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はい、二日目です。

二日目のチケットももちろん

某SNSでゲットしましたので


チケットを持っておられる方と

合流しなくてはなりません。


ってなことで、

4時前くらいにかな、駅下で合流。


とても、かわいらしい女性でした。

スピッツファンなのが

分かるな~的な(笑)


そして、その方も一人参戦ということで

一緒に会場へ…

色々聞いているのは

スピッツは凄く好きだったのだけれど

ライブ参戦は今年に入ってからのようで

しかもそんな彼女も既に某SNSでチケットのやりとり経験も

豊富なそうな、若いってすごいな~(笑)


ってなことで、

書くのをすっかり忘れてた訳ですが

前日、ライブ終了後

あの汗のかき具合は酷過ぎるってことで

そのために、ライブTシャツとマフラータオルを購入。

どちらも、新木場のではなくて、スピッツの方です。

もちろんマフラーは赤

Tシャツは、グレーの、テッチャンがアンコールで

着ていた分です音譜

二日目はそういうこともあって

新品のTシャツをそのまま着るのには

抵抗があるんですが

そのTシャツをマフラータオルという服装で

参戦してみましたグー


ライブ会場には、グッズも見ずに、そのまま入場。

荷物をロッカーに詰めて

一緒に水を交換し、チケットだけという

身軽な軽装。


そして、彼女とまた一緒にしゃべってると…


前日のチケットの子が

「今日も参戦出来ます!セカオワ見れて嬉しい!」って

メールが入ってました。

ホントに良かったな~ニコニコなんて嬉しい気持ちで…


で、話は戻りますが2日目は、彼女の希望?もあってか

テッチャン側の前方にいました。


実は、私の腰がヤバそうだったので…

途中、実はいったん外へ出ることになります。

(でも、結局トイレに行ってる間に進行は進んでなくて

全部聞けたけどね 笑)


そうして、その後は、中央近くのバー前で

休みながら見ることに…



では、本編に参りましょう!



もちろん、この日も、

スピッツらしく定刻スタートです!


さぁ、トップバッターは!



えええええええ!


意外なトップバッター!!


The Collectors!??



①The Collectors


実は、コレクターズ。

No 予習(爆)

ちゅうことで、ネット上にもまだ全然上がってないように

思われたので

セトリはかけず~ひゃ~こんなの初めてだ~

追記で、どっかで上がってたら

拾ってきます。


印象としては、

でっかいバンドだ。

後でMCの時に書くとは思うけどね。


ヴォーカル加藤さんは、ホントでかいさ。

そして、ギターの彼は結構いい奴っぽい(笑)

加藤さんのド派手なストライプスーツ姿は

何故か似合ってしまうのが笑える(笑)

あんなのをマサムネ氏が着たら

「着せられている」って感じになるんだろう(笑)


コレクターズについて多くを語ることはない。

結構ベース音とドラム音がしっかりしたバンドだと思いました。

後はボーカルの加藤氏。言う事ないよね(笑)


全然知らない曲ばかりだったけど

彼もホントに、ライブの持ってき方が分かる人だ。

とっても楽しいライブ!

それしか書けませんが申し訳ねぇ…


加藤 「ホントスピッツって変わらないよね。謙虚!」

とか言うてたな~後は色々おもろいこと言うててんけど

忘れた~!

もう脳みそ一日目で溶けてるもんね!(爆)


追記MCあり


「そうだ、今度25周年ライブがあるんだけどね…

一回ワンマンライブ見てくれてもいいんじゃない?

その辺の説明は宣伝部長の…」


そう言ってボーカル加藤から古市さんに話が振られる(笑)


「宣伝部長としましては、今どれだけチケットが売れたか

調べてきたんですよ…

そしたらね、残り9枚!」


おぉ~と会場がどよめく!


加藤氏「早くしないと、売り切れちゃいますよ~」

「行ってあげようかなって思ったそこの優しい人手あげて?」

「9人越えたら、嬉しいな~」


って客が手をあげている…


普通に東京のライブだしな~とか

考えてしまった(笑)


そしたら「おぉ~~~9人より多いよ!」

「嬉しいね~頑張っちゃおう!!」


なんてお茶目発言の加藤さん。

可愛いな~(笑)

ロックの重鎮なのに、とてもそうは見えない。

そうやって、一発目からドカンとやってくれた後で…


追記

ドラム阿部さんのツイッター

帰り道。ガス注入(楽しんご)(*^。^*)。
スピッツは相変わらずスピッツらしく、素晴らしいミュージシャン達だ!
今年も呼んでくれてありがとう~

②peridots


彼の声は、とても透き通っていて

会場に響き渡るんだけど

場内、「だれ~?」ってな感じの雰囲気。

完全にアウェイか。

だって、曲間の声がホントに

消え入りそうで

今に倒れそうなんだもん~

私も数曲知ってたんだけど…


ちゃんとしたセトリではないんだけど

おそらくで書きます…


Smile

どこへ

リアカー

My Mind Wander


リアカーと

My Mind Wander…好きラブラブ

My Mind Manderは一瞬視聴した時に

ぐっとくるものがあって

実はポータブルプレーヤに購入してるくらいです。


この2曲、物凄い声量だったけど

全然手拍子もなし。

私は、手拍子したかったな~個人的に。

ホント、リアカーいいのになぁ・・・


Peridotsのタカハシコウキさん

歌うために生まれてきた声と称賛されているけど

商売っけがまったくない。

ホントに3373ステージで

とても静かにボソボソしゃべるからなぁ…

私がこっそり応援してたらいいんだけど(笑)


ちょいと客の反応に残念さを残しつつ…


ドンドンしんどくなっていく私は…

一旦外へ出る…

トイレへ行くも

帰ってきてもまったく動きがない?

あれ?凄い準備に時間かかってるな~と思ってたら



聞きたかった熱い男の登場!


高橋優


のっけから

「優ちゃーん!」コール。

彼の熱い歌からは想像がつかん

女性の声援。



彼もまた、スピッツ同様

ちっちゃいボーカリストだった。

でも、その小さな体からは

想像もできないような

熱い歌と、熱い心を持った青年だな~と

思った


素晴らしき日常
現実という名の怪物と戦う者たち
誰がために鐘はなる
花のように
誰もいない台所
福笑い


素晴らしき日々は、最初苦手だと思ったけど

演奏自体が好きかも、

あの世界観がね。


彼はいつも歌いながら笑顔だ

その通り歌にも出ていることがある


「こうね、どんなに辛くても

口角をこうあげてね笑っていようよっていう曲を」


背を向けてはいけない

たくさんの現実を詞にして

熱すぎるくらいな男なんだけど

そういう笑顔を忘れない人物でもあるんだなと

思うと、

理屈ばっかりの男でもなさそうで

共感が持てました(笑)


最後は、「福笑い」で締め。


私的には

「誰もいない台所」がキュンと来たのです。

これは、まだ発売前の曲だよ!

買おうかな~(笑)

彼もこれから、もっともっと伸びるね。


今はね、結構精力的にやってるよ。

CD買ったら数十人だけ招待のライブが当たったりする。

行くなら今のうち!!


サポートバンドの方が気になったのよね。

ギターの方とか、さっきから舞台前ウロウロ準備で

してなかったっけ?なんて思ったりしてたんだけど…


実は、そのギターの方

高橋優のサウンドプロデューサーだったらしい(笑)

てっきりスタッフかと…(おい!

ドラムの人はね、特に「素晴らしき日々」

その曲調に沿ったとてもどっしりとした音だったので

聞いていて心地よかったです音譜




そんな聞けて幸せ~という満足感のまま…

次は3373ステージにて


④たむらぱん


彼女も是非、ライブで聞いてみたい

アーティストの一人だったのです。


実は、女性ボーカルはここ最近

少し苦手だったこともあったのですが

意外と、CDを聞いても

動画を見てもいやじゃない。

むしろ、歌も見かけも全部

彼女らしさが出ていて素敵だな~なんて思えたのであります。


彼女が3373ステージなんて

なんてもったいない、贅沢なんでしょう!

なんて思いながら…


最初はピアノの方だけで…

回転木馬


その後ギターさんを加えての…

ゼロ
フレフレ
しんぱい
ノック
ラフ


ゼロとフレフレは好きですし

ラフも好きラブラブ

「それは、ゼローゼローゼローゼロー」

って好きなの~。


やっぱり生で聞いても音源と

なんら変わらない可愛いけど透き通りがあって

伸びがある歌声に

キュンキュン来てしまいました。


後ろの方で

「歌声と話声と全然違うね」


確かに、話声は、少し低めのとろんとした声だし。

彼女のことも知らない人が多いのか?

この日のノリが悪いのか。


おそらく熱狂的なたむらぱんファン(♂)が

紛れていただろうに思われる。

その男の人が

一生懸命手を打ち始めて…

ようやく、私も始められて満足(笑)

こういう時ってファンってありがたいよね(笑)

関西では結構有名なハズなんだけどな。

なんか、前日と違ってなのか

アーティスト自体の雰囲気なのか

2日目は3373ステージには厳しい感じがした(苦笑)