はい、二日目です。
二日目のチケットももちろん
某SNSでゲットしましたので
チケットを持っておられる方と
合流しなくてはなりません。
ってなことで、
4時前くらいにかな、駅下で合流。
とても、かわいらしい女性でした。
スピッツファンなのが
分かるな~的な(笑)
そして、その方も一人参戦ということで
一緒に会場へ…
色々聞いているのは
スピッツは凄く好きだったのだけれど
ライブ参戦は今年に入ってからのようで
しかもそんな彼女も既に某SNSでチケットのやりとり経験も
豊富なそうな、若いってすごいな~(笑)
ってなことで、
書くのをすっかり忘れてた訳ですが
前日、ライブ終了後
あの汗のかき具合は酷過ぎるってことで
そのために、ライブTシャツとマフラータオルを購入。
どちらも、新木場のではなくて、スピッツの方です。
もちろんマフラーは赤
Tシャツは、グレーの、テッチャンがアンコールで
着ていた分です![]()
二日目はそういうこともあって
新品のTシャツをそのまま着るのには
抵抗があるんですが
そのTシャツをマフラータオルという服装で
参戦してみました![]()
ライブ会場には、グッズも見ずに、そのまま入場。
荷物をロッカーに詰めて
一緒に水を交換し、チケットだけという
身軽な軽装。
そして、彼女とまた一緒にしゃべってると…
前日のチケットの子が
「今日も参戦出来ます!セカオワ見れて嬉しい!」って
メールが入ってました。
ホントに良かったな~
なんて嬉しい気持ちで…
で、話は戻りますが2日目は、彼女の希望?もあってか
テッチャン側の前方にいました。
実は、私の腰がヤバそうだったので…
途中、実はいったん外へ出ることになります。
(でも、結局トイレに行ってる間に進行は進んでなくて
全部聞けたけどね 笑)
そうして、その後は、中央近くのバー前で
休みながら見ることに…
では、本編に参りましょう!
もちろん、この日も、
スピッツらしく定刻スタートです!
さぁ、トップバッターは!
えええええええ!
意外なトップバッター!!
The Collectors!??
①The Collectors
実は、コレクターズ。
No 予習(爆)
ちゅうことで、ネット上にもまだ全然上がってないように
思われたので
セトリはかけず~ひゃ~こんなの初めてだ~
追記で、どっかで上がってたら
拾ってきます。
印象としては、
でっかいバンドだ。
後でMCの時に書くとは思うけどね。
ヴォーカル加藤さんは、ホントでかいさ。
そして、ギターの彼は結構いい奴っぽい(笑)
加藤さんのド派手なストライプスーツ姿は
何故か似合ってしまうのが笑える(笑)
あんなのをマサムネ氏が着たら
「着せられている」って感じになるんだろう(笑)
コレクターズについて多くを語ることはない。
結構ベース音とドラム音がしっかりしたバンドだと思いました。
後はボーカルの加藤氏。言う事ないよね(笑)
全然知らない曲ばかりだったけど
彼もホントに、ライブの持ってき方が分かる人だ。
とっても楽しいライブ!
それしか書けませんが申し訳ねぇ…
加藤 「ホントスピッツって変わらないよね。謙虚!」
とか言うてたな~後は色々おもろいこと言うててんけど
忘れた~!
もう脳みそ一日目で溶けてるもんね!(爆)
追記MCあり
「そうだ、今度25周年ライブがあるんだけどね…
一回ワンマンライブ見てくれてもいいんじゃない?
その辺の説明は宣伝部長の…」
そう言ってボーカル加藤から古市さんに話が振られる(笑)
「宣伝部長としましては、今どれだけチケットが売れたか
調べてきたんですよ…
そしたらね、残り9枚!」
おぉ~と会場がどよめく!
加藤氏「早くしないと、売り切れちゃいますよ~」
「行ってあげようかなって思ったそこの優しい人手あげて?」
「9人越えたら、嬉しいな~」
って客が手をあげている…
普通に東京のライブだしな~とか
考えてしまった(笑)
そしたら「おぉ~~~9人より多いよ!」
「嬉しいね~頑張っちゃおう!!」
なんてお茶目発言の加藤さん。
可愛いな~(笑)
ロックの重鎮なのに、とてもそうは見えない。
そうやって、一発目からドカンとやってくれた後で…
追記
ドラム阿部さんのツイッター
②peridots
彼の声は、とても透き通っていて
会場に響き渡るんだけど
場内、「だれ~?」ってな感じの雰囲気。
完全にアウェイか。
だって、曲間の声がホントに
消え入りそうで
今に倒れそうなんだもん~
私も数曲知ってたんだけど…
ちゃんとしたセトリではないんだけど
おそらくで書きます…
Smile
どこへ
リアカー
My Mind Wander
リアカーと
My Mind Wander…好き![]()
My Mind Manderは一瞬視聴した時に
ぐっとくるものがあって
実はポータブルプレーヤに購入してるくらいです。
この2曲、物凄い声量だったけど
全然手拍子もなし。
私は、手拍子したかったな~個人的に。
ホント、リアカーいいのになぁ・・・
Peridotsのタカハシコウキさん
歌うために生まれてきた声と称賛されているけど
商売っけがまったくない。
ホントに3373ステージで
とても静かにボソボソしゃべるからなぁ…
私がこっそり応援してたらいいんだけど(笑)
ちょいと客の反応に残念さを残しつつ…
ドンドンしんどくなっていく私は…
一旦外へ出る…
トイレへ行くも
帰ってきてもまったく動きがない?
あれ?凄い準備に時間かかってるな~と思ってたら
聞きたかった熱い男の登場!
③高橋優
のっけから
「優ちゃーん!」コール。
彼の熱い歌からは想像がつかん
女性の声援。
彼もまた、スピッツ同様
ちっちゃいボーカリストだった。
でも、その小さな体からは
想像もできないような
熱い歌と、熱い心を持った青年だな~と
思った
素晴らしき日常
現実という名の怪物と戦う者たち
誰がために鐘はなる
花のように
誰もいない台所
福笑い
素晴らしき日々は、最初苦手だと思ったけど
演奏自体が好きかも、
あの世界観がね。
彼はいつも歌いながら笑顔だ
その通り歌にも出ていることがある
「こうね、どんなに辛くても
口角をこうあげてね笑っていようよっていう曲を」
背を向けてはいけない
たくさんの現実を詞にして
熱すぎるくらいな男なんだけど
そういう笑顔を忘れない人物でもあるんだなと
思うと、
理屈ばっかりの男でもなさそうで
共感が持てました(笑)
最後は、「福笑い」で締め。
私的には
「誰もいない台所」がキュンと来たのです。
これは、まだ発売前の曲だよ!
買おうかな~(笑)
彼もこれから、もっともっと伸びるね。
今はね、結構精力的にやってるよ。
CD買ったら数十人だけ招待のライブが当たったりする。
行くなら今のうち!!
サポートバンドの方が気になったのよね。
ギターの方とか、さっきから舞台前ウロウロ準備で
してなかったっけ?なんて思ったりしてたんだけど…
実は、そのギターの方
高橋優のサウンドプロデューサーだったらしい(笑)
てっきりスタッフかと…(おい!
ドラムの人はね、特に「素晴らしき日々」
その曲調に沿ったとてもどっしりとした音だったので
聞いていて心地よかったです![]()
そんな聞けて幸せ~という満足感のまま…
次は3373ステージにて
④たむらぱん
彼女も是非、ライブで聞いてみたい
アーティストの一人だったのです。
実は、女性ボーカルはここ最近
少し苦手だったこともあったのですが
意外と、CDを聞いても
動画を見てもいやじゃない。
むしろ、歌も見かけも全部
彼女らしさが出ていて素敵だな~なんて思えたのであります。
彼女が3373ステージなんて
なんてもったいない、贅沢なんでしょう!
なんて思いながら…
最初はピアノの方だけで…
回転木馬
その後ギターさんを加えての…
ゼロ
フレフレ
しんぱい
ノック
ラフ
ゼロとフレフレは好きですし
ラフも好き![]()
「それは、ゼローゼローゼローゼロー」
って好きなの~。
やっぱり生で聞いても音源と
なんら変わらない可愛いけど透き通りがあって
伸びがある歌声に
キュンキュン来てしまいました。
後ろの方で
「歌声と話声と全然違うね」
確かに、話声は、少し低めのとろんとした声だし。
彼女のことも知らない人が多いのか?
この日のノリが悪いのか。
おそらく熱狂的なたむらぱんファン(♂)が
紛れていただろうに思われる。
その男の人が
一生懸命手を打ち始めて…
ようやく、私も始められて満足(笑)
こういう時ってファンってありがたいよね(笑)
関西では結構有名なハズなんだけどな。
なんか、前日と違ってなのか
アーティスト自体の雰囲気なのか
2日目は3373ステージには厳しい感じがした(苦笑)