昨日は、ほとんど書き終えて
ぐったりと疲れてしまいました。
今日は、ネットをつなぐか悩みましたが…![]()
予定してた頼まれ用事も何だか無さそうだし…
書きあげてしまいます。MC編をね。
その後も、少しいろいろあったので
書きたいこともあることやし。
今日はどうしよっかな・・・
最近スピッツにのめりこみすぎて
何も見えていない自分が怖い…![]()
でも、書きあげてしまいましょう。
スッキリ出来ない。
ということで、大阪夏の陣!ラスト、千秋楽の…MC編に突入です!
多少忘れてたり、飛んでいたりしますが
それは余所のと比べて楽しんでみてください(笑)
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
7月15日 金曜日 【MC 編】
マ 「どうもー!スピッツでーす!」
マ 「今日はみなさん、忙しいこの、しゅ、しゅ、週末を
スピッツのために来てくださって、ありがとうございます!
最後まで楽しんで行ってください~!」
(また出だしから噛みましたよ?w)
**
マ 「こんな、大きなホールで出来るようになりまして…」
マ 「ガガ様が来ることはなくて、スピッツだけだから…」
マ 「このライブで、『ガガ様』ネタはずっとやってます。旬だからね。」
マ 「スピッツだけでも大丈夫ですか~?」
(パチパチパチ)
マ 「あーありがとうございます。」
マ 「こんな感じで、スピッツやっていきますので
どうぞ宜しくお願いします!」
**
マ 「もうスピッツもね、24年経ちました。
今日は…えっと…7月15日か…
明後日だよね。ちょうど24年前の明後日
スピッツが初めてライブしたんだよね。
長かったような、短かったような…
あの頃のこと覚えてる?」
タ 「ん?覚えてるよ、すっごく。
あんときは、テツヤと崎ちゃんの専門学校の食堂で初めてやったんだよね?」
(おーーー!と歓声)
タ 「そんで、確か、あの時こんな風に草野
喋ってなかったよね?」
マ 「そうそう、あの頃ね、MC、テツヤがやってたのよ…
なんでかって言うとね…」
マ 「あの頃、パンクバンドみたいなことやってた訳でね。
だからね、歌が終わると息が切れて切れて…(苦笑)」
マ 「日ごろからね、鍛えろっていうね…(笑)」
テ 「そういえば、あの頃一番崎ちゃんが、パンクみたいな格好してなかった?」
マ 「髪の毛金髪で、目見えないくらい前髪伸ばして…(笑)」
(爆笑)
※この辺ウル覚え…パンクだったかビジュアルだったか…
他のMCとごっちゃになってます~![]()
タ 「あの頃、崎ちゃん、正式メンバーじゃなかったよね?」
マ 「あ、そうだそうだ。助っ人だった。」
テ 「ってか、今でもさ、崎ちゃんて…」
マ 「え?正式メンバーじゃないの?」
サ 「次来たらサンコンJr.が叩いてたりしてね…(笑)」
私には、サンコンJr.と聞こえましたが…
皆さんどうでした?
※サンコンJr. はちなみにウルフルズのドラマーさんねぇ。
**
マ 「ちょっと下らないこと言ってもいいですか?」
マ 「俺、食が細くてね。小さい頃から。
油断するとすぐ痩せちゃって・・・
でも、最近発見したんやけどね。
誰か、小さいころに教えて欲しかったな~」
マ 「たくさん、食べれる方法を見つけたんだよね?」
マ 「ご飯とおかずを一緒に食べたら美味しいって発見したのよ。」
(そんな貴方が可愛いですw)
マ 「前は別々に食べてたんだけどさ…
おかずしか食べられなくて。ご飯が美味しくなくてさ。」
(ふりかけでもすりゃいいのにw)
マ 「なんでもっと早く教えてくれなかったんだろー」
**
マ 「今日は、アマチュアのアレンジに変えて…●●聞いてください。」
マ 「デビュー曲をやらせてもらいました~」
**
マ 「おとといですか?おとといね。大阪でオフだったんですが…
大阪で泊まるのって多いよね。
タ 「うん。多いよね~」
マ 「大阪から和歌山、岡山、京都行ったり、その逆だったりね。
それで一昨日、大阪城へ行ったんですが…
あそこ…上まで靴脱がないでいけるんですね~。
エレベーターでね。
そこで、武将の兜体験とかしたんですけど~」
マ 「最初みんな『えー』って感じだったんですけど…
意外にハマってたりしてね。。
写真も撮ったんですけどね…」
マ 「その後だったかな、『あ、いつも見てます』ってね。
あー兜履いてる時じゃなくてよかったな~ってね。」
ク 「ある意味、履いてる時の方がよかったんじゃないの?(笑)」
(爆笑)
ク 「いつか『天下統一』のTシャツ着てよね?」
マ 「いやだよ、俺そんなキャラじゃないし。」」
ク 「よく見たら『天・下・一・品』だったりしてね(笑)」
(大爆笑)
**
マ 「バンドはじめたころはさ、渋谷系が流行っててさ…
俺今でも渋谷迷うんだけどさ…
その後、ヒップホップが流行って、ビジュアル系が流行って…
こういうポーズとか、こういうポーズとか(やってみせる)…」
マ 「スピッツにもなんか、決まったポーズあればいいんですけどねー」
マ 「スピッツでーす!」 (今度は上半身「S」)
マ 「スピッツでーす!」 (今度は全身で「S」)
マ 「スピッツでーす!」 (今度は足も上げちゃって~
「S」)
マ 「一人ずつアルファベットで、メンバーでやればいいですね~」
マ 「テツヤが率先して、 『I(アイ)』 をやりたがるだろうね…」
(そう言って、背筋を伸ばして『I』の格好をする…)
テ 「そうそう!(分かってるじゃん…)」
縦振りうんうんと、うなずくテッチャン。。。w
**
マ 「そう言えば、インディーズのCD(レコード?)を、関係者の人がさ
今日持って来ててさ…(半笑い)」
マ 「みんな~可愛かったよね~(笑)」
テ 「え?ジャケットが?」
マ 「その当時はね、みんなね。」
マ 「テツヤも可愛かったよ?」
テ 「今は?」
マ 「今は歳相応のね、魅力があるよね…」
**
アコギ持ち出しじゃじゃーん
マ 「白樺~青空~南風~
こぶし咲く~あの丘、北国の
あぁ~北国の春~♪」
※「北国の春/千昌夫」
この日かなり長く歌ってくれて、手拍子で盛り上がりました~
マ 「このツアー中ね、頑張ってね。。。」
マ 「実は次の曲は『とげまる』から『シロクマ』って曲なんですけど(笑)」
マ 「前には、猿岩石の「白い~雲の~ように~♪」とか
(山本リンダさんの)「困っちゃうな~♪」とか歌ったんだけどね…
余りに強引過ぎるっていうね…
ネタもいい加減ここまで来ると…(苦笑)」
マ 「今日はたまたま、この歌が歌いたかったから歌いました!」
(清々しい顔!よっぽどネタ苦労したのねw)
(客も大きな拍手で…)
マ 「では、次アルバム『シロクマ』から『シロクマ』…」
タ・テ 「え?アルバム・シロクマ?」
(客も大笑いだ~これは~!!)
マ 「あ…」 (マーくん、固まる…)
テ 「今日、マサムネ、いつも以上にグダグダだな~」
(マサムネ氏おろおろ)
マ 「これ、どうしよ…次どうやっていいか分かんない…」
マ 「どう挽回したらいいかな…」
マ 「違う曲やる?(笑)」
しばし周囲をウロウロ…
急に真正面を向いて
マ 「ではアルバム『とげまる』から『シロクマ』聞いてください」
まさに、キッパリ、バッサリ行きましたw
**
マ 「もっと暑く(熱く)なってもいいですかぁ~?」
ワーーっと歓声。
マ 「さっきのMCで寒くなったと思うんですけどね…(笑)」
マ 「俺だけ熱くしないでよ…」
キャーっと悲鳴w
マ 「これ…尼崎の工房で、作ってもらいまして…」
ウイィーーーーンと鳴らす。
今日はね、もう一回ウィーーーーーンって鳴らした!!
マ 「ちょっと調子乗っちゃいました
」
マ 「俺たちと探検に行ってみないかーー!」
マ 「俺たちについてこーい!」
マ 「・・・俺についてきてねん
」
(確かこんな可愛いことをどこかで言いました(笑)
マ 「って次はアコースティックギターなんですけどね…」
(恒例の下りです 笑)
**
マ 「今日はホントに楽しかったです!ありがとうございました~!
スピッツでした~!」
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☆ アンコール メンバー紹介 ☆
マ 「ベース、田村~!」
タ 「昨日さ、お喋りの時間でさ?」
マ 「え?お喋りの時間?そんなのあったっけ?(笑)」
マ 「っていうか、他のバンドってこんなに喋ってんのかな?」
タ 「してないんじゃない?」
タ 「ウルフルズとかはしつこいくらい、喋ってたけどね?」
マ 「『ベース、田村~!』『うい~どうも~(低い声)』
くらいで、いいんじゃないの?」
タ 「え?今度からそんなもんでいいの?」
客:えぇーーーー!!と悲鳴。
マ 「ベースの田村~!」
タ 「うい~す、どうも~」 (手を上げて退却…)
客:えぇーーーー!!とまた悲鳴…
リダ、引き返す…
タ 「って、今さ、俺、十分草野に付き合ったよね?」
マ 「まぁ、俺らそういうキャラのバンドでもないしね…」
タ 「で、話変わるけど…」
タ 「昨日のお喋りのコーナーでさ?
ラジオのお喋りする人?」
マ 「パーソナリティーのこと?」
タ 「そう、その人がさ、ミュージシャンの先輩でさ。」
タ 「ラジオの時に…『スピッツどうも~』『聞いてるよ~』
『いいね~』とか言いながら握手をする訳…」
タ 「あ、次俺の番と思ってさ(手を拭く真似しながら…)
手をこうやって…出したら…素通りする訳よ…」
マ 「でも、よくあるよね?なんでだろ?」
マ 「オーラ、消してるの?」
タ 「(完全無視)東京でも10年前にあったんだよね。」
マ 「でも、その時の担当の人は、ちゃんと謝ってくれたけどね。」
タ 「あ、オーラ消してるかって?」 (あ、戻した、さすがリダ!)
タ 「消してるつもりはさらさらないんだけどね!!!!」
タ 「でも、昨日のお喋りの時間にさ、そのことを喋ってさ
すっかり水に流すっていうかさ
すーっと忘れると思ったんだけどね…」
マ 「そうじゃなかったんだ…」
タ 「逆に蒸し返すっていうか、思い出しちゃって。」
タ 「クソーってなんか…」
マ 「根にもっちゃった?」
タ 「クソーってさ。。。」
タ 「あ、今、みんな俺のこと『厭らしい人間』って思った?」
タ 「そうじゃなくて…なんていうか…
クソーって思って、それをバネにするっていうか…
もっと頑張ってやるーっていうか!」
かすかに客から「頑張ってー!」コール
タ 「でもさ、これでも十分俺、頑張ってきたんだけどね(苦笑)」
タ 「でも、ホント、大阪に来ること多いよね。」
タ 「初めて大阪に来た時、俺運転しててさ。」
タ 「タクシーにコツンって、ぶつけちゃったんだよね。」
タ 「そしたらタクシーの運転手が
『くらぁ、何しとんねん
』って」
マ 「しかも、助手席のテツヤにあたってたよね。
助手席のね(笑)」
タ 「でさ、大阪こわーーーっていやだなぁーーって
思ってた時あったんだよね。」
マ 「それ、ぶっちゃけ過ぎ」
タ 「でもさ、今は違うよ。」
マ 「色んな人いるからね。」
タ 「ん?」
マ 「東京にも、怖い人いるしね。」
タ 「夏にね、『ロックロックこんにちは』ってのが今度あるんだけど
是非来てください。」
マ 「田村のタップダンスが見られるかもしれないしね(笑)」
タ 「草野の尻振りダンスもね(笑)」
タ 「ま、これからも頑張ります!
今日はホントに楽しかったっす!田村でした!」
マ 「キーボード、クージー!」
ク 「そういえば、新幹線に乗った時だったっけ?」
ク 「私の横が、田村くんで、『サインください!』って。
で、あーー田村くんかーって思って
ハイって隣に渡したんだけど…」
ク 「私にも…『お願いします!』って言われて」
ク 「あーライブとかでさ、見てて私のことも知ってるのかな
なんて思って、サインしたんだけど…」
ク 「次は…ぐっちゃん…
ぐっちゃんって、ウチの社長なんだけど
彼にも『サイン、お願いします!』ってね(笑)」
ク 「スピッツを一体どこまで知ってるのかっていう…(笑)
ちょっと面白かったです!」
ク 「そうそう、大阪城ね、マサムネくんとスタッフとね行ったのよね。」
ク 「登って上からホール見たらさ、
こんな大きなホールでやれるんだーって思ったね。」
ク 「以前AC/DCのライブ見に、ここに来たんだけどね。」
マ 「来たね、AC/DCのね。」
ク 「その時、天井から砲弾みたいなの打っててね。」
マ 「あーーやってたねー。」
ク 「あの時、ライブ終わったらさ、煙出てたじゃん?」
マ 「出てた出てた!」
ク 「今日もライブ終わった後見てみてください。」
ク 「天井から煙出てくると思います!
皆さんの熱気で!今日も面白かったす!」
マ 「ドラムー!崎ちゃんー!」
サ 「昨日さ。。」
マ 「昨日じゃなくて、一昨日ね。」
サ 「甲子園行ってきたんだけどさ。浜風が気持ちよくてさ」
マ 「六甲おろしね。」
サ 「凄く楽しかったです。」
サ 「でね、今回のツアー始まる前かな。
3月ごろにね、扇風機買ってね。」
サ 「今、扇風機、売り切れになるくらい凄いよね。」
サ 「節電しっかりしてください。」
サ 「でね、これ買ったんですけど…凄いです。」
と、言ってダイソーの羽なし扇風機を持ち出す。
うぉーーーと客が言う。
(私は沖縄で見たな~これ 笑)
マ 「扇風機!今ならざっと…」(●●ダ風?w)
マ 「真似してみたんだけど…笑」
マ 「これさ、前からどうやって風出るのか
気になってたんだけどさ…
風どうやっておこす訳?」
サ 「周りの空気を集めて、風を起こすらしいよ?」
サ 「でね、結構『強』にすると、強力なんだけど…
今日は『強』でも、熱かった(暑かった)です!
崎山でした!」
マ 「ギター、三輪テツヤー!」
テ 「そういえばさ、俺、広島で
スターダストレビューに間違えられたよ。
一体スターダストレビューの誰に間違えられたんだろう?」
マ 「そういえば、テツヤとアメリカ行った時…
って、二人きりで行ったんじゃないよ?
メンバーとか、スタッフとか…」
マ 「テツヤと隣同士で座ってたら…
CAさんに、『あのー有名な方ですか?』
って聞かれたのよ…」
マ 「そしたら、『芸人の方ですか?』だってさ。
俺たちそんなに、有名じゃないんですよ~」
テ 「『そんなに面白くありません』ってね(乾笑)」
マ 「CAさんも国外生活が多い方だったと
思うしね…モニョモニョ」
シーン。
唐突に…
マ 「テツヤ、『なでしこ』って知ってる?」
テ 「急になに?何それ?
ジャパンじゃなくて?」
マ 「なでしこって、花なんだけど…」
テ 「知らないわ。花か…
チューリップや、ヒマワリなら知ってるけど…
あ、紫陽花も…」
マ 「・・・」
テ 「ホントに今日はありがとう!
大阪でのライブは、全国都道府県の中で一番多いと思う!
スタンディングの箱でも、ホールでも、アリーナでも…
大阪にはまた必ず来るよ!三輪でした!」
テ 「ボーカル、草野マサムネー!」
マ 「今回は、まぁいろいろありました…
みんなにもいろいろご心配をかけました。
これからも…なんか解散するみたいな言葉になりましたが…(笑)」
うぇーーーっと私は、叫ぶ 笑
マ 「そうじゃありません!笑
これからも、ずっとスピッツは音楽を続けて行きますので
ときどき、『あ、スピッツだ!』と、俺らの音楽を聴いて
思ってもらえたら、嬉しく思います。
今日は本当にありがとうございました!」
そうして、幕を引いた…
最後、マサムネ氏は、前にも書きましたが。
マイクを通さず、口に手をあて
「本当にありがとうございました!」
と言って一礼して去って行きました。
最後、崎ちゃんと、ブツかるなんてこともあり(笑)
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ホントに、最後らしい、最後を飾ってくれました。
この後、夏イベントに控え
その後はまた振替公演。
気がつけば年を越えて
きっと、GOスカの準備へと
“あわただしい毎日~♪ここはどこだ~♪”
と、なるんでしょう(笑)
ホント、年がら年中ライブやってたら
どこにいるのか、わかんなくなりそうね。
私は、今回、彼らがしっかり見える位置ではありませんでしたが
少しマサムネ氏は、以前より若干ですよ、若干だけですが…
体重を元に戻してくれてきたのかなって思いましたが
近くで見られた方はどうだったのでしょうか?
歌にしろMCにしろ、何だか気合いが凄く感じられました。
客側もそう。
なんか意気込みを感じたなー。
ここにいられることが幸せだった。
たとえ、しっかり顔が見えなくても。
ハイタッチも出来なくても
顔を見てくれなくても
ピックやスティックが届かなくっても。
それでも、幸せだったな。
会いたくても、会えない人がいるんだもんね。
感謝感謝です![]()
おまけですが…
リダ側だったので、メンバー紹介の時に
リダが引っ込んでって…
公式ブログだか何だかに書いてたでしょ?
団扇で仰がれてるのが…
あれをはっきり確認しました(笑)
リダも笑ってて嬉しそうだった。
そのうち、花瓶?が出てきて
きっと造花だと思うんだけど
スタッフの頭に挿したりしてた気がする~。
途中からMC終わったクージーも
楽しそう。
ちょこっとこっちも幸せをおすそわけしてもらった![]()
結構時間かかったなぁ。。
今回は結構お喋りしてくれたんですね。
まだ全然足りないところもありますが。
途中追加したりするかもしれません。
お付き合いくださりありがとうございました。