とげまリーナ7/14 追憶③ | マイペースに行こう!

マイペースに行こう!

人よりゆっくりな人生。
諦めたら負け!
楽しもう♪♪

ふぅ…何とか セトリを書き終えました。


ということで、次はMC行ってみましょー!


二日連続という参戦は

幸せなことですが…



あとでレポ書くのは大変っすね(笑)




ではでは、覚えている範囲で、順不同ですがお楽しみあれ★


翌日のと、間違えてないといいけど^^;


(ちゃんとその日のうちに、とげまるスケジュール帳にメモってるから

大丈夫だと思うんだけどね~汗




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7月14日 (木曜)  【MC 編】




マ  「どうもースピッツでーす!

    今日は、平日のお忙しい中に来てくださってありがとうございます!」


マ  「ねー?こんな広い会場でやらせていただいて…いいんでしょうかね?」



(パチパチパチ)


マ  「あ、ありがとうございます」

マ  「残念ながら、途中で、スピッツのメンバーが二手に分かれて

    料理対決とかして、ガガ様に食べてもらう…とか言うことは

    ないので、そこんとこ、ご、ご了承ください(頬をパチっと叩きながら)」


マ  「ま、初めからこんなゆるい感じで(苦笑)やらせてもらってますので

    最後までどうぞお付き合いください」


**


マ  「どうですか?後ろのみなさん、大丈夫ですか~?」

マ  「届いてますかぁ~?…

    今日は、君のために歌うよ」(決めポーズ!)


**


マ  「今日は~7月14日ですが…

    スピッツが初めてライブをやったのは、24年前の7月17日なんですよね~」

マ  「あれから24年もこうしてやらせてもらってる訳ですが…」


(パチパチパチ)


マ  「あ、ありがとうございます~」

マ  「思い出すのは、素晴らしい出来事、ではなくて …

   どーでもいいようなことばかりで…」


マ  「たとえば、あのしゃ乱Qのつんくさんに初対面にね

    『草野トキムネ』と言われたんです。

    あれは、ホンキだったのか~、ジョークだったのか~

    今でも謎なんですが…くっくっく」


(リダもくっくっくと笑いをこらえている模様…)


マ  「あとは、仙台へ行ったときかな…

    俺、『マサムネ』 って名前じゃないですか?

    そしたら、向こうの新聞社の人のインタビューがあってね。」


マ  こっちでは、伊達政宗がいるから、反応がいいと思いますよ~』って

    言われてね。

    でも、翌日さ、新聞見てみたら『草野マサアキ』ってね。

    前日の下りは一体何だったんだっていうね…(苦笑)」


テ  「でもさ、昔さ、いつかは脱ぐ脱ぐって言うてたでしょ?

    結局今まで脱がなかったね。

    ホント、24年、あっという間だったよね。

    いつかは、脱ぐって思ってたけど…もう無理だぜ?笑」


**


マ  「次は、数年間やってなかった曲をやります!『○○』」


**


マ  「えっと、昨日は久しぶりに大阪でオフの日でした。

    大阪には何回も来てるんだけど、大阪らしいとこ行ってなくて…」


マ  「実は、千里の民博(国立民族博物館)に行きたくてね…」


(えーーーきゃーーー!)


マ  「行こうと思ったんだけど、水曜がさ、定休日でね(苦笑)

    それで、堺の…古墳。そう仁徳天皇のさ、やつね。

    行こうと思ってさ、タクシー乗ったらさ

    タクシーの運転手さんが

    『私、堺の人間なんですよー』ってね。」

マ  「それで聞いてたら『横から見ても、何か分からなかったですよだって。

    確かにそうだよなーって思って。。。」

マ  「結局大阪城に行ったってね(笑)

    天守閣まで登ってきましたよ。凄く景色が最高で。よかったです。

    大阪城ってさ、意外と大阪の人って行かないのかな?」


(行くよ~とかいろいろ声が飛び交います。)


マ  「最近行った人~?」(手を上げる)


(ハーイと手を上げる人まばら…)


マ  「そっか。それでね、300円でさ、兜被る体験ができるんだけど

    そこで写真も撮ったんですが…面白かったですよ。

    写真もね、いつか公開出来たら、いいですね (笑)」

マ  「ま、で凄いよい体験ができたなと思ったんでござるよ」


マ  「でね、そこでね、グッズTシャツとかあれば、買って

    今日着ようかな~なんて思ってたんだけど…

    『天・下・統・一』って、ドカーーンと書いてあって…

    さすがにこれじゃあね…って思って(笑)」


マ  「てな感じで、とても充実した一日を過ごしたのでござるよ」


マ  「次の曲は、少し古めの曲をやりたいと思います。

    アマチュアの時からやってる曲です。」


**


(アコギをじゃじゃ~んと掻きならし…)

マ  「困っちゃうな~~♪デートに誘われて~♪  

    どうしよう~♪まだまだ早いかしら~♪」


マ  「山本リンダさんです(笑)

    なぜこの曲かと言うと、理由がありまして…(笑)」


マ  「困っちゃう~困っちゃう~くまっちゃう~クマっちゃう?

    シロクマっちゃう?(笑)」


(ワー!と歓声)



マ  「くまっちゃう…ちょっと強引だった?」


マ  「少しは寒くなりましたかね?」


(爆笑)



マ 「じゃ、今度はシロクマっちゃうね?(笑)」


**


マ 「ニューアルバム『とげまる』が出てもう大分経ちましたが…

   皆様、聞いていただけたでしょうか?」


(パチパチパチ)


マ 「あ、ありがとうございます」


**

マ  「皆さんーどうですか?まだまだ大丈夫ですかー?」


マ  「これね、黄色のギター♪  

    見方(みかた)変えれば…『虎色』っていうね…」



(きっと崎ちゃんの阪神のことを言いたかったのね…)


マ  「これね、今回新しく作ってもらったんですが…」



(ウィーーンと弾いてみる)


マ  「じゃあ、お、俺たちと…探検の旅に出てみないか!」(ポーズ!)


マ  「って、次の曲はアコギなんですけどね…(笑)」



(客には、既におなじみになっているからか

爆笑ではなく、乾笑いににた反応だ…ww)


**


マ  「皆さん、今日は本当にありがとうございました!」





**********************************************************


☆ アンコール メンバー紹介 ☆



マ  「ベース 田村~!」


(一呼吸おいて…)


タ  「(おほん)ベースの田村です。」


タ  「さっきのさ、『名前間違えられる』って下りあったじゃん?」


マ  「あートキムネ?」


タ  「それさ、名前だけならいいじゃん?」


タ  「俺さ、デビュー当時の時とか…

    ラジオとかゲストで行くわけ…」


マ  「ゲスト?」


タ  「そう、ラジオだけじゃなく、番組のゲスト」


マ  「あーーー、スピッツがゲストとして出るのね?」


(会話噛み合ってる?汗)


タ  「そうそう。」


タ  「でね。『スピッツいいですねー』 『どうもー』

    『スピッツ聞いてます~』『どうもー』」



マ  「なんかさー話進まないねー…」


(ドS過ぎるだろ!)


タ  「でさ、一人ずつさ、メンバーとさ

   そういう感じで挨拶してさ、握手する訳よ。

    俺だけ忘れられたりする訳よ。」


マ  「あーーデビュー当時とかあったね?」

マ  『マネージャーさん、あちらにどうぞ…』とか」


タ  「まーさー、こういう普通の服装で来るから

    いけないんだけどさ。」

タ  「普通にツアーの時とか、入り口から入ろうとしたらさ

    止められたりするからさ…」


タ  「俺はスピッツというバンドで演奏して…(ベース弾く真似)

    とか言ってたりしてたもんね?」


マ  「今日は真正面から入ったの?」


タ  「いや、今日は違うけど…

    前回の城ホールでは、親切に正面から

    スタッフが入れてくれたよ?」


タ  「ベースの人ってさ、まぁこういうの多いっていうかさ。。。」


マ  「え…でも。それはベースだからってわけじゃないんじゃない?」


(マークン、しらっと酷いこと言うな…汗きついっす…)


タ  「なんかさ、それさー今から俺話そうとしてるのに…

    それ、話す気無くすっていうかさ…(苦笑)」


マ  「あ、ごめん、そうだった?」


タ  「ま、ベースって地味なのかな…

    で思い出したんだけど…」

タ  「埼玉スーパーアリーナの時にさ

   『ASIAN KUNG-FU GENERATION』のベースの山田くん

   呼んだんだけどね…メールしたらすぐ返ってきて…

   1年くらい、メールしてなかったんだよ?

   でも、すぐにメールの返事が返ってきて…」


マ  「アジカンってさ、結構俺らのライブ来てくれるよね?」


タ  「そうなのよ。はい、是非行かせてもらいます!』ってさ。

   それでさ来てくれた時にさ、わざわざマドレーヌ

   マドレーヌを持って来てくれてさ?マドレーヌだよ?(笑)」


(何度も『マドレーヌ』って言いすぎだよ?w)


タ  「しかもさ『皆さん、お疲れのようなので。

    ご挨拶は控えさせてもらいます』ってさ。

    マドレーヌだけ…置いてさ…」

タ  「なんか、後輩というか、年下なんだけどさ。

    凄い人が出来てるっていうかさ。」


タ  「ベースの子は、特に可愛がってて

   同じ想いはしてほしくないって訳でさ(苦笑)

   共演しているバンドのベースの子とか

   気にかけてはいるわけよ」


マ  「そうだよね~」


(「かっこいいー」と声が飛ぶ)


タ  「それでさ、さっきの俺のさ、『握手してもらえない』ってのさ

   それ思い出してたら、なんだか自分がちっさく感じてさ…

   年下ながら、見習わないとなーって思ったわけよ。」


マ  「でもさ、それってさ、ベースだからって訳じゃないって思うんだけどね…」



(マークンしつこいってば!)


タ  「まぁ、15年前のあのラジオのDJ…誰だったかなーって…   

    忘れもしない田村でした!」


(リダが、袖へ引っ込む)




マ  「キーボード、クージー!」


ク  「どうもー。でもさ、ベースの人ってさ、そうだよね。

   マドレーヌとか持ってくるというか…

   周りを見てるよね。気遣いが出来るっていうか…」


マ  「そう。ベースの人って、大体、ドラムの人とかと

   一緒に後ろで、こーやって喋ったりしてるけど(といって後方へ)

   ボーカルってそういうの、ないものね。」


ク  「そうそう。大体、ボーカルの人は、ワガママなのよ。」

   

(すごい、言い切った、マサムネ氏を前に…)


マ  「まーねー。ワガママというか、ボーカルの人は

   みんなで集まったりしないもんね、イベントの時とかでも…」


ク  「そう、絶対に集まらない。」


マ  「まぁ、2人でとかでは、喋ったりするんだけどね。

   大勢ってのはないな。」

マ  「大勢でたとえ、集まったとしたら

   俺、絶対仲間はずれだよ(笑)

   声埋もれちゃうし。」


ク  「そうね、周波数でね。あ、倍音で。」


マ  「それにしても、うちのベースは地味じゃないと思うんだけど…」


ク  「そうそう、スピッツの方では、地味なキャラではないよね。

   今日だってさ、こうやってまた崎ちゃんとこに行くと思ったら…」

ク  「崎ちゃんの後ろを通って、私のところまで来てさ…

   コードがさ、前に来て…私の首のところに…首チョンボ(?)なったんだよね。」


(クージーが、首パンチの格好をしてみせる)


マ  「あ、そんなことがあったの?」


ク  「後ろだから見えないもんね、マサムネくん。」


ク  「今日は、ホントに暑かった(熱かった)!楽しかった!

   クージーでした!」




マ  「ドラム、崎ちゃんー!」


サ  「昨日ね、休みね、実はテツヤと二人で甲子園に行ってきました」


(わーーっと歓声!)


サ  「でさ、甲子園…ホント浜風が気持ちよくてね。楽しかったっす。」


サ  「ブラゼルがデッドボールの時、乱闘になると思ったんだけどね~

    ならなくて…」


(なんか残念そうなんだけど 笑)


サ  「でもね、みるみる顔が赤くなるのが分かったよ。近くで見れてね。」


マ  「巨人が同点になった時、ニヤっとなったんだけどね(笑)」


サ  「7回の時にね、風船もらってね、2つ。

   そのうち7回で1つ打ち上げて…

   1つは、勝った時に打ち上げようと思って取っておいて…」


サ  「勝ったときに、お酒飲みながら…チューハイを持ちながらね…

    スタッフに写真撮ってもらったんだけどね。

    片手にチューハイ、片手に風船って言うね…」


サ  「マサムネの兜姿と一緒に、いつかお見せ出来たらと思います。

    ホントね、昨日試合見て、楽しくてね…

    早く今日のライブ来ないかなっていうね…

    今日が待ちきれなくて…ホントに楽しかったっす!!」


(ホント叩いてる姿もいつもより興奮してたように見えたよ

阪神勝ってよかったね~音譜



   


マ  「ギター、テツヤー!」


テ  「でさ。昨日さ、崎ちゃんと行ったんだけど…」


テ  「俺、そこまで野球興味ないっていうか…

   まったく興味ないんだけど(笑)

   さき、崎ちゃんを見に行ったっていうか…」


マ  「え?崎ちゃんを見に?」


テ  「崎ちゃん、も、見にね (笑)」


テ  「ホント、テンション高くてさー。

   もー、飲むわ飲むわ!

   途中から顔真っ赤だし、あの写真出すとか言ってるけど…

   出せないし!(笑)」


テ  「でさ、俺さ、まったく野球に興味ないんだけどさ。

   やっぱ、阪神vs巨人戦、甲子園球場でやるってさ

   むこうでも凄いって知っててさ。

   昨日も、ジャビットくんっているじゃん?

   巨人のマスコットなんだけどさ…

   あれが、紐で縛られて地面に引きずられてたっていうか…」


(会場「えーーー!!」)


テ  「なんか、生命の恐ろしさを感じました。」


マ  「そういえば、俺も、ホークス戦を甲子園に観に行ったことあるけど…

   その時は、周りが阪神ファンだったのに

   飲み物くれたり、風船くれたりして、温かかったよ。

   よい記憶があるんだけどね。」


テ  「それ…、俺らので使わせてもらうと…

   『いい人パンチ喰らった』ってやつじゃない?笑」


マ  「そうか、いい人パンチね~」




テ  「ボーカル、マサムネ~!」


マ  「ここでまた、ひとつ、下らない、どーでもいいこと話してもいいですか?

   ホントにどーでもいいんですけどね?(笑)」


マ  「大阪は、たこ焼き美味しいですよね、もちろんだけど。

    お家でも、たこ焼き器で、たこ焼きを作って食べると思うんですが…」

マ  「俺もね、福岡にいるとき、たこ焼き器で、たこ焼き作ったりしたんですが…

    1つ疑問があるんですが、教えてくれませんか?」

マ  「たこ焼きを焼いてて、たこがなくなっても、あれって、『たこ焼き』って

    言うの?じゃなかったら、なんていうの?」


(そんなこと考えるのは、小さな子供だけかと思ってた…w)


客  「タコなし焼ーー!」


マ  「それ、ホント?合ってるの?ホンキで言ってる?」


マ  「そんな、ゆるーいトークで続けさせてもらってます。」


マ  「今年は本当にいろいろありましたが、

    これからも、頑張って変わらずにいい歌を

    みなさんに届けていければいいなと思っています。

    みなさん、今日は本当にありがとうございました!



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



なんか、結構思えば喋ってるかも?

もちろん”とげまる2011”よりは喋ってる気がするけど…


7月14日のMCは、ほとんどマサムネ氏ばっかりだったかな?

合いの手や、マサムネ氏以外のトークが

全然思い出せなくってさ、

参戦された方、こんな感じで合ってます?(笑)


とりあえず、私の夢が少しかなった。

崎ちゃんが、結構喋る回に参戦したいって言うね(笑)



崎ちゃんが、巨人戦行ったのは、14日の夜中にブログ更新されていて

分かっていたので

絶対今日は思い切り喋るんだろうなーって

想像はついたんだけどね~。

そう思って見ていたからか知らないけど

とても丸一日楽しそうに見えました。


一緒に行動しているのは、ブログ更新時間から見て

リダだと思ってたんですが、テッチャンだったとは!


あとは、噛み噛み、吃りまくりの

リダ(笑)

最後には、マサムネ氏に「話進まないんだけど」

ってかなり噛みつかれてますw

そこが可愛いリダでもあるんだけどねニコニコ


しかも、マサムネ氏は…大阪城にいたなんて。

翌日兜被りに行った人結構いたハズ。

そのせいかな、ガチャが、ドえらく並んでたの。

朝から大阪城の天守閣登って

暇だから、ガチャ早めになんて

思ったりした人もいたハズ。


でも、肝心の


私の頭の中には



『千里』…



千里、千里、千里、千里、千里…



マサムネ氏から『千里』なんて

言葉が出るなんて、感激~キャーラブラブ!

リフレインしておりましたラブラブ

しかも民博なんて、ご近所なんですが…


実は、マサムネ氏が、博物館や美術館

行くかもってちょっと予想してたんだけど

まさかこんな身近な民博なんて来ようと思ってたなんて!


なんで、オフが水曜なのショック!


ってことで、次回夏イベ時のスケジュールを

頑張って調べて、いけそうな時間があったら

民博、捜索隊に出るかなニコニコ


あぁ~『千里』


録音しておきたかった~にひひ