数日前ですが、
スピッツの
仙台・郡山
そして
三郷・広島・米子・防府
の公演に関するお知らせが出ましたね。
私は、広島の4月8日分に参加する予定でした。
振替が決まり、ホッとしていますが…
大分先の話しですね。
きっと…忙しい時だろうことは予想されていて
自分に余裕があるかどうかは、未定。
だけども、振替してくれるだけでも
有難い話しですよね?
未だ、震災の余波は…
余波というには、まだまだ大きな影響が残っています。
一方では一日一日をどう過ごそうかと
思い悩んでいる方々がいる一方で
特に西日本に住んでいる我々は、ホントに普通に生活をしている。
こうしてPCを触る電気量も十分確保されているのだから。
でも、医療分野で勤めるものとして
一つ言えることがあります。
医者や医療従事者の全部が全部
「死に慣れる」のではないということ。
亡くなった人の分も
生きている我々には「未来」の時間があるのだから
今より先を一所懸命に生きなければならない
そう思わざるを得ないのです。
もちろん、苦しくて、立ち止まる時間は必要です。
でも、今のために、未来のために
自分のために、それ以外の人のために
頑張ると言うことは、繋がって行くということなのです。
だから、言い訳がましく聞こえるかもしれませんが
人間らしく、日本人らしく、今までのように
毎日を過ごし、頑張り、生きて行くことが大事ではないだろうかと思います。
一緒に日本全体が沈んでいては
それこそ、「日本沈没」ですからね。
日本人全員が泣いていては困る。
そう、笑って。
被災者の方も、必死に笑おうとしておられるではないですか?
余裕がある人間にこそ「文化活動」が伴うものだと思いますが
その一方で、文化人や、芸術家は
それに命を懸けて、作品を残している方もいる訳です。
それを否定しても仕方ないと思いませんか?
マサムネさんも、いつぞやの日記に書いていたではないですか。
今出来る事を、と。
ミュージシャンには、ミュージシャンに出来る事をしてくれればいいんだと
私は思います。
仙台と、郡山は、「やっぱり…」と思わざるを得ないところもありますが
仙台と、郡山に参加しようと思っておられたファンの方々は
とても今、ショックなんだろうなって思います。
私も、マサムネさんが、倒れた時
ホントに落ち込みました。
もしかして“スピッツ”というバンド自体の危機にあるの?とも思ってしまったくらいに。
何だか長くなってしまいましたが…
スピッツのメンバー関係者から
コメントもありましたよね…
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仙台・郡山公演に関するお知らせ
6月4日(土)・5日(日)に開催を予定しておりました
『SPITZ JAMBOREE TOUR"とげまる2011"』
宮城・仙台公演は、会場である仙台サンプラザホールより、
「3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害に重ね、
4月7日の強い余震によりさらに被害が拡大した為、
当面のホール使用中止」という正式な通知がありましたので、
一旦開催を見送りとさせて頂きます。
会場の復旧を待って振替公演を実施する予定ですが、
現時点で仙台サンプラザホールは
災害復旧の予算・工事期間の目処が立たず、
再開の見通しも立っていない為、
一旦「開催見送り」という発表をさせて頂きました。
また、6月2日(木)岩手・盛岡公演に関しては
予定通りコンサートを行います。
既に開催を見送らせて頂いております、
3月31日(木)福島・郡山公演も、宮城・仙台公演と同様に
会場の再開の見通しが立っていない為、
振替公演の調整が出来ない状況です。
しかし、スピッツとしては今後予定していた会場でコンサートが出来なくなった場合でも、
福島 / 宮城では何らかの形で代替公演を行いたいと考えています。
引き続き関係各位と協議をしておりますのでもうしばらくお待ち下さい。
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心強いお言葉ですよね。
そう思いましょう。
そして信じましょうよ。
自分たちが愛したバンドですものね。
私も信じたい