“とげまる2011”京都編③ | マイペースに行こう!

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ちょっと、ブログの事で思う事があり

一つアメ限記事を挟んでしまいましたが…

ここ数日忙しくて…ということで


ようやく!MC編書けます!ハハっ。



実は、忘れるのが嫌で

とげまるノートくんに、

ライブ翌朝、通勤電車内にて

ノート広げて書いてましたヽ(゜▽、゜)ノ

周りにはいい迷惑でしょう~。


とげまるノートくんは、結構いい想い出になりそうなので。


MC一杯殴り書きしてるけど…


行ったライブのセトリとかきちんと書こうかなって思います。


後はね、マサムネさんをスケッチしたり

実はしてたりします( ´艸`)

下手っぴですけどね~。


スピッツ情報は、このとげまるノートくんにも

書いていこっかな・・・


なんて、余談を書いてたら長くなりました!


敢えていいますが、

私は録音等してないので

ウル覚えな事を殴り書きです。


私の性格をご存知ならおわかりですよね?(笑)

私のブログを読んでくださってたら…おわかりですよね?



思った事は、正直に。ありのまま。


では、行きますよー!


っとっとっと、お洋服ですね~。


マサムネ氏

相変わらず、シャツでした。

これもNHKかどっかで着たやつかな?


リーダー

これも見たことある!

ちょっと変わった、青のボーダーシャツ。

ポッケがあって。

ズボンは相変わらずのケミカルチック?(笑)


崎ちゃん

あぁ、変わらずシャツにベスト?

ベストじゃない・・・

前の富山と一緒だった…


テツヤ氏

黒の長Tに、

アニマル柄?白と黒?のピタパンツ。

(テツヤ氏、グッジョブですグッド!

これも、どっかで見たな。。。

また調べておきます・・・


クージー

白のカッターシャツだったような?


それでは…


MC編、どうぞっ!



【MC 編】



マ 「こんばんわ~!スピッツです!」

マ 「ご心配をおかけしましたが、元気に帰ってきました!

   これからも頑張りますので、最後までお付き合いください!」


(最後までお付き合いください。。って私好きだったりするラブラブ


マ 「この貴重なサンデー、マンデー…

   ちゅ、ちゅ、チューズデーナイトに

   スピッツに会いに来てくださってありがとございます!」


これも恒例の挨拶になりつつあるね( ´艸`)



マ 「昨日3時ごろだっけ?京都入りしたんだけど…

   今まで何度もツアーで京都は来てたんだけど

   昨日初めて、観光したんだよね。40になるまでしてなかったんだよね。

   行ってみたらさ、何で今になるまで行かなかったんだろうな~って。」


(みな、驚きの声をあげたり、ウンウンそうでしょと、頷いている)


マ 「普段はね、京都に来てもPARCOだっけ。。。え違ったか。

   あ、OPAだ。OPAとか行くんですよ。

   確か、高島屋もあったよね?

   そういう繁華街に行くんだけども。観光地に行った事がなくてね。」


観客「高島屋」に凄く反応する。


マ 「そんな高島屋で反応があると思わなかった!」

   

その頃、バンドメンバーが何かおかしな感じになっているではないか…

リダがウロウロしてるな・・?

というか…前回の富山で、こんなとこでMCなかったぞ・・

後一曲…TRABANT歌ってからじゃなかったっけ・・・と思ってたりした。


マ 「でね、いつもはそんなとこ行くんですけど

   昨日ね、清水寺と三十三間堂に行ったんですけどね…」


観客は驚きの声を出すも、マサムネ氏が向いた先に居たテツヤ氏

無反応…

一瞬舞台上に間が…


ん?



マ 「あれ?違った?1曲違った?」


富山に参加した私は、「あぁ~やっぱり」と思った。

テツヤ氏頷く…


テ 「あ~びっくりしたべ。いきなりさ、次行こうとさ

   合図したら、いきなり喋りだすもんだからさ

   焦ったべ?」

  

テツヤ氏の声が嫌に素っ頓狂な声だわ。


マ 「なんか、ヤバい展開?これ?…」


う~んと考えた表情。ちょっと恥ずかしそう(笑)

メンバーも苦笑い得意げ


マ 「じゃ、サヨナラっパーDASH!

マサムネ氏、逃げる格好をする・・・

観客「えぇーーーー!!」って声をあげる・・そりゃそうだDASH!


横では、リーダーが、シャカシャカ鳴らしてる…

催促してるよ~んにひひ


そして、忘れたTRABANTへいきなり…

照明さん、慌てふためく叫び(笑)



そして、カッコ良くTRABANTが終わったら

行きつく暇も無くマサムネ氏が…

何事も無かったかのように話し始めた(笑)

それがおかしくてにひひ


マ 「でさ昨日京都着いてさ、清水寺と、三十三間堂に行ったんだけどね。

   清水寺のところ坂あるでしょ?あれ何年坂だっけ?」


テ 「二年坂?五年坂だかな?」


マ 「そう、その二年坂だかの降りたところにさ、お香とか梅干しとか

   売ってるお店があってさ」


テ 「お香とか、梅干し…ね。笑」


梅干しって京都か?と突っ込みを入れたい私…


マ 「それを見て、ふいに口をついて出た言葉が『あぁ~小京都やな~』って

   おいおい『小』かよっ話で…」


変な関西弁だこと。笑いそうになった。

しかも「小」かよ。。



テ 「俺達京都に溶け込んでたよね?俺なんか坂の真ん中

   普通に歩いてたべ?結構目立つ事してたのに。

   みんな気を遣ってくれてたのかなぁ~?」


マ 「意外にね、溶け込んでたよね。」


テ 「ま、こんな風にいつも目立つ格好してるからね。

   街歩く時は、メガネ外したり、ね。」


ク 「そういや、修学旅行生が落としたお金拾ってあげてなかったっけ?」


マ 「あ、拾ったんじゃなくてね、『落としましたよ』って言ってあげたの。」


観客、いいな~修学旅行生~と思ったに違いない。

確かに、この日会館前も学生が多かった・・・



マ 「先月でメジャーデビュー20周年を迎えました!

   あ~ありがとうございます!」



(この時先月の25日って言おうとして噛んで…20周年と言い直したと思いますw)



マ 「ひとえに、スタッフのお蔭、ファンのお蔭様なんだけどね…

   それだけじゃなくて、『スピッツ』って名前のお蔭でもあると…」


おぉ~~と歓声がなる。


マ 「だってさ、俺と田村がデビュー前に組んでたバンド名って

   『チーターズ』だったよね。正確に言うと『チータス』」


観客から笑い声が聞こえる。


マ 「それだったら、20年続いたかどうか。。

   仮に20年続いたとしたら、20周年には…」


タ 「チーター、水前寺清子さんが、こう後ろからやってくるのでは・・・」


(頭の中で「しっあわせわ~歩いてこない~♪」が流れてくる…にひひ


マ 「そうそう、そんでリハもやってるのに、俺ら、驚いたフリするんでしょ?笑」


マ 「そういえばさ、デビューする前にさ、『スピッツ』ってバンド、千葉にもいたって

   聞いた事あったよね?」


マ 「そこよりも先に有名になるんだって必死になってたよな~」


マ 「でもさ、『ロビンソン』が出てた当時さ、『ロビンソン』の『スピッツ』か

   『スピッツ』の『ロビンソン』か分らないって言われてたもんね~。」


テ 「そうそう。」


テ 「でもさ、俺なんかさ、街でさ 『あ!チェリーだ!』って

   言われた事あるぜ?」


マ 「『チェリー三輪』だね!」


テ 「チェリーじゃないっちゅーの!色んな意味でさ」


クスクスと笑い声が聞こえてくる・・・

皆思い浮かべるのは?!べーっだ!



マ 「でもさ、もしさ、これからアメリカとかに

   『Spitz』ってバンドが出てきたら

   『X-JAPAN』みたいに…

   俺ら『Spitz-JAPAN』になるのかな?」


マ 「あ、でも、向こうが後だから、

   向こうが『Spitz-USA』になるのか?

   俺らがさきだもんな!(エヘン)」


テ 「『Spitz-USA』って何かカッコいいな」


マ 「『X-JAPAN』もアメリカで活動するから『JAPAN』にしてるし…」


タ 「お前ら…それ本気で言ってる?笑」


リーダー、おっしゃる通り…私も突っ込みたかった・・・

会場の皆さまもそうでしょ?笑



マ 「アルバム『とげまる』が出て、もう大分経ちましたが

   皆さんもう聞いて頂けましたでしょうか?」


マ 「オリックスの北川選手がね、入場曲に

   『幻のドラゴン』を使ってくれてるんですよ~」


おぉ~っと拍手がおきる。


マ 「前シーズンには、『君は太陽』を使ってくれててね。

   オリックスなのに、いいのかな?って思ったりも・・・」


マ 「♪幻のド~ラゴン~」


マ 「ドラゴン・・・

   ドラゴンズじゃないし…、ホークスでもないのに 笑」


あぁ~確かに。ホントだ~と思う私。


マ 「バッファローズでしょ?」


マ 「♪幻のバッファーローズ~♪」


マ 「あ、合うね~バッファローズ。

   機会があれば、今度・・・」


マ 「でもさ、『幻の』だからさ、いいのかな?

   優勝出来なくなったり・・・」



マ 「『ソラトビデオ』、絶賛発売中ですが…」


マ 「何か昔のPVとかは、出しちゃってもいいのかな

   ってのもある訳で…笑」


テ 「マサムネはいいさ、マサムネは…」


若干テツヤ氏いじけ気味・・・

ファンなら、その事実は容易にわかる…べーっだ!


テ 「俺なんてさ、『出してもいいですか?』って

   聞かれたんだぜ?

   修正入れますか?ってさ…」


マ 「俺もさ、観てみたんだけどさ

   古いPV観てたら、頑なに目線合わせてないんだよね。」


マ 「テレビ出る時も、PVの時も

   目線合しちゃいけないって思ってた。

   だから目線そらしてたんだけどさ。

   何か、やましい事でもあるみたいで・・・」


マ 「で、去年、とげまるでたくさんテレビ出させてもらった時にさ

   逆に気をつけて、目合わせようと思って

   じっと見てたんだけど…

   逆に、やましい事を睨んで誤魔化しているみたいに見えて 笑」


え?目線合ってたっけか?相変わらずの気がしたけど…あせる



後、どこでだったか忘れたけど…


テ 「何か、マサムネさ、俺の方向いて話すけどさ…

   俺、話聞いてるけど…

   俺の話、全然聞いてなくない?笑」


拗ねてるテッちゃんが可愛いニコニコ


マ 「クマのぬいぐるみに声掛けてるみたいな感じ?」

さすが、末っ子体質と書かれてるだけある。

マイペースなお方だわ~にひひ

後は、有名な探検隊前のMC…


マ 「お前ら、スピッツと一緒に…探検に出てみないかー?」


何とも照れながらのお誘いはこっちまで笑いを誘います!


マ 「そのために、黄色いギターも買いました!」


マ 「このギターの工房は、関西にあるんだけどね!」


へ~…関西に?



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☆アンコール メンバー紹介☆


服装は…


マサムネ氏

ブログでも有名になったロックの名刺…

ジャケT!


リダ 

グレーのとげまるTシャツ


崎ちゃん&テツヤ氏

紫とげまるTシャツ


クージー

チェンジなしだった気が



マ 「ベースの田村~」


タ 「俺ね、京都会館

   好きな会場、5本指の中に入るんだよね。

   すっごく好きでさ。」


タ 「で、今日はさ、いつもの入り口じゃなくて

   表から入ってみたんだよね~」


きゃーに近い声が…

うっしっし、見ちゃったもんね~にひひ


タ 「でさ、この会館すっごくいいよね~

  表から入ったらさ。

  特にあの2階へあがるとこの手すりがいいわけ!  

  何かさ~エロティックでさ。

  ついつい触りたくなるんだよね~!」


タ 「ってさ、何で黙ってるわけ?」

とマサムネ氏を見る…


マ 「さっきから思い出してるんだよね~。

   ずっと昔に、表から入ったことあるから

   どんなだったかな~って。」


タ 「あ、ごめん」


こうやってすぐ謝るところが、何か人間ぽくてイイ。

私は聞き逃してなかったよキスマーク


マ 「後ね、田村から『エロティック』って言葉聞くのが

   何か新鮮というか…

   普段聞かないから…」


タ 「そういえば言わないよな、『エロティック』」


何故か気に入ったように 『エロティック』を連発するリーダー(笑)


マ 「『エロティック』!『エロチック』じゃなくて」


タ 「そうそう!!気に入った~『エロティック』~~!!にひひ


マ 「じゃ、これから、田村は『エロティック田村』で!」



タ 「会場のさ、この天井とさ、とげまる合ってる気しない?」


マ 「そう、何か、この天井から生まれてきた『とげまる』って感じで」


タ 「この大好きな会場!また来たいと思います!田村でした!」


一斉みな天井を見上げる・・・

確かに、合ってる気がするけど、

多いよね、『とげまる』クン…汗



マ 「キーボード、クージー!」


ク 「昨日さ、三十三間堂、3人とスタッフで行ったよね。

  そこでさ、廊下に青竹踏みみたいなのがあってさ

  そこで40のおっさんが、みんな喜んでその上に乗っかってさ(笑)」


マ 「気持ちいい気持ちいい~ってね。」


サーフボードによれよれで乗っかったみたいな恰好をする。。w


ク 「みんな京都に馴染んでたよね。」


ク 「っていうかスピッツ、ボケ度増したよね?

   ここにさ、今入って来た時も…

   崎ちゃん、Tシャツ前後ろ逆だったし…笑」


ク 「NHKの2日目だっけ、3月の35日で…

   とか言ったでしょ?」


マ 「言った言った!」



ク 「今日も楽しく演奏させてもらいました!クージーでした!」



マ 「ドラム、崎山~!」


サ 「京都はさ、個人的にも来てるんだよね。

   二条城の夜桜とか…」


えぇ~っとファンが驚く。

でも、実は、去年も聞いたネタだよ、ヤレヤレ…

とは言いはしまいよ?にひひ


サ 「でさ、その景色と人をさ

  一度に全部写真におさめたいんだけど…」


マ 「無理なんだよね~難しいよね~」


そのネタも聞いたっすにひひにひひ


サ 「京都はさ、それ以外には

   中、高、専門学校の時の修学旅行

   毎回、京都奈良だったんだよね。」


マ 「じゃあさ、昨日行ったとこも、行った事あるんだ?」


サ 「うん。千手観音様とかいらっしゃったよね。」


いらっしゃったって・・・w

千手観音の真似をする崎ちゃん・・・


サ 「俺もあんな風になれるよう、頑張りますので

   宜しくお願いします!」


既に近いよ…?とか思っておりますが…ラブラブ!



マ 「ギター、テツヤ!」


テ 「…」


テ 「さっきからさ、この『とげまる』がさ

  『花粉』に見えて仕方ないんだよね」


確かに、花から出てくる、花粉…に見えなくはないw


テ 「俺さ、花粉弱いから。」


テ 「どうやら、スギだけじゃなくて、ヒノキもダメみたいなんだよ。」


マ 「調べたの?」


テ 「ううん、調べてない。」


マ 「俺、調べたんだけどさ・・・

   アレルギー大した事ないって言われた 笑

   何かね、治まってきてるんだよね?」


テ 「今年、そんな酷くないもんね?」


マ 「何かね、強くなったのかな?」


テ 「ってことで、みんな花粉気をつけようね~」


パチパチと拍手が…


テ 「ってここで拍手来たら、終われないじゃん 笑」


テ 「でも、終わるのが、俺だけどね 笑」



テ 「ボーカル、マサムネー!」



マ 「初夏の日ね、いつも新曲のような気持ちでやってます。」


マ 「実はね、歌詞ちょっと変えたんですよ。

   『気がつけば 木曜日』なんだけど…

   今日は、火曜日でしょ?だから…

   語呂合わせが悪くて…

   『気がついたら 火曜日』にしてみたんですが…」


拍手が湧く…

『気がついたら』だったかは忘れたけどあせる 


マ 「そこで拍手が来るとは…

   『初夏の日』も、皆さんと一緒に進化し続けなくては…

   今度歌う時は歌詞変えてみようかな…

   なんて自分にプレッシャーを与えてみたり…汗



その辺で田村さんが戻って来た?


タ 「俺さ、座ってやったんだけど…意外にいいよね。」


マ 「何?疲れたの?」


タ 「じゃなくて…」

そう言って、ヒラヒラとコード表???あれ?


マ 「そういえば、スタジオの時も、テツヤと俺は

   立って演奏するけど、田村は座ってるよね?」


タ 「そういう訳なんっす 笑」


タ 「それにさぁ~、お客さんがいないとさ~」


マ 「立つ気がしない?じゃあ、歌入りの時も

   お客さん、田村の前にだけ少し居て貰おうか?」


タ 「それって…自費?笑」



タ 「そうそう、『初夏の日』ね、皆忘れてたんだよね。

   リハも打ち合わせも終わってさ~。

   さぁ、いざ本番って時に、スタッフに言われたのよね。

   『あのぉ~、今回初夏の日はしないんですか?』って。」



マ 「『初夏の日』いかがでしたか?

   毎回、そうやって新曲みたいにドキドキしながら

   下手くそなまんまやってる気がするんですが…

   満足していただけたでしょうか?

   そのうち皆さんにいらない~って言われるかもしれないけど」


タ 「でもさ、草野だけがやればいいよね~って話してたらさ、

   テツヤがさ、『それじゃ、草野が可愛そうだ』って言うもんだから

   全員でやる事になったからさ…」


座ってやったんだね?カンペ付きでにひひ



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雑な感じですし、順番が前後したりしてますが…


こんな感じでした音譜

『初夏の日』の事を忘れるなんてビックリ!

京都会館を気に入ってるってのは

知ってたけど…

その京都ならではのお歌を忘れるなんてショック!



今日の彼らのMC中や演奏間の笑顔は忘れません。

特にテッちゃんの笑顔は今日は特に

心を打たれた気がします。

心から楽しんでるのかな?って思えました合格



いつか、崎ちゃんがべらべらしゃべる回が

見てみたいですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ