ちょっと、ブログの事で思う事があり
一つアメ限記事を挟んでしまいましたが…
ここ数日忙しくて…ということで
ようやく!MC編書けます!ハハっ。
実は、忘れるのが嫌で
とげまるノートくんに、
ライブ翌朝、通勤電車内にて
ノート広げて書いてましたヽ(゜▽、゜)ノ
周りにはいい迷惑でしょう~。
とげまるノートくんは、結構いい想い出になりそうなので。
MC一杯殴り書きしてるけど…
行ったライブのセトリとかきちんと書こうかなって思います。
後はね、マサムネさんをスケッチしたり
実はしてたりします( ´艸`)
下手っぴですけどね~。
スピッツ情報は、このとげまるノートくんにも
書いていこっかな・・・
なんて、余談を書いてたら長くなりました!
敢えていいますが、
私は録音等してないので
ウル覚えな事を殴り書きです。
私の性格をご存知ならおわかりですよね?(笑)
私のブログを読んでくださってたら…おわかりですよね?
思った事は、正直に。ありのまま。
では、行きますよー!
っとっとっと、お洋服ですね~。
マサムネ氏
相変わらず、シャツでした。
これもNHKかどっかで着たやつかな?
リーダー
これも見たことある!
ちょっと変わった、青のボーダーシャツ。
ポッケがあって。
ズボンは相変わらずのケミカルチック?(笑)
崎ちゃん
あぁ、変わらずシャツにベスト?
ベストじゃない・・・
前の富山と一緒だった…
テツヤ氏
黒の長Tに、
アニマル柄?白と黒?のピタパンツ。
(テツヤ氏、グッジョブです
)
これも、どっかで見たな。。。
また調べておきます・・・
クージー
白のカッターシャツだったような?
それでは…
MC編、どうぞっ!
【MC 編】
マ 「こんばんわ~!スピッツです!」
マ 「ご心配をおかけしましたが、元気に帰ってきました!
これからも頑張りますので、最後までお付き合いください!」
(最後までお付き合いください。。って私好きだったりする
)
マ 「この貴重なサンデー、マンデー…
ちゅ、ちゅ、チューズデーナイトに
スピッツに会いに来てくださってありがとございます!」
これも恒例の挨拶になりつつあるね( ´艸`)
マ 「昨日3時ごろだっけ?京都入りしたんだけど…
今まで何度もツアーで京都は来てたんだけど
昨日初めて、観光したんだよね。40になるまでしてなかったんだよね。
行ってみたらさ、何で今になるまで行かなかったんだろうな~って。」
(みな、驚きの声をあげたり、ウンウンそうでしょと、頷いている)
マ 「普段はね、京都に来てもPARCOだっけ。。。え違ったか。
あ、OPAだ。OPAとか行くんですよ。
確か、高島屋もあったよね?
そういう繁華街に行くんだけども。観光地に行った事がなくてね。」
観客「高島屋」に凄く反応する。
マ 「そんな高島屋で反応があると思わなかった!」
その頃、バンドメンバーが何かおかしな感じになっているではないか…
リダがウロウロしてるな・・?
というか…前回の富山で、こんなとこでMCなかったぞ・・
後一曲…TRABANT歌ってからじゃなかったっけ・・・と思ってたりした。
マ 「でね、いつもはそんなとこ行くんですけど
昨日ね、清水寺と三十三間堂に行ったんですけどね…」
観客は驚きの声を出すも、マサムネ氏が向いた先に居たテツヤ氏
無反応…
一瞬舞台上に間が…
ん?
マ 「あれ?違った?1曲違った?」
富山に参加した私は、「あぁ~やっぱり」と思った。
テツヤ氏頷く…
テ 「あ~びっくりしたべ。いきなりさ、次行こうとさ
合図したら、いきなり喋りだすもんだからさ
焦ったべ?」
テツヤ氏の声が嫌に素っ頓狂な声だわ。
マ 「なんか、ヤバい展開?これ?…」
う~んと考えた表情。ちょっと恥ずかしそう(笑)
メンバーも苦笑い![]()
マ 「じゃ、サヨナラっ![]()
」
マサムネ氏、逃げる格好をする・・・
観客「えぇーーーー!!」って声をあげる・・そりゃそうだ![]()
横では、リーダーが、シャカシャカ鳴らしてる…
催促してるよ~ん![]()
そして、忘れたTRABANTへいきなり…
照明さん、慌てふためく
(笑)
そして、カッコ良くTRABANTが終わったら
行きつく暇も無くマサムネ氏が…
何事も無かったかのように話し始めた(笑)
それがおかしくて![]()
マ 「でさ昨日京都着いてさ、清水寺と、三十三間堂に行ったんだけどね。
清水寺のところ坂あるでしょ?あれ何年坂だっけ?」
テ 「二年坂?五年坂だかな?」
マ 「そう、その二年坂だかの降りたところにさ、お香とか梅干しとか
売ってるお店があってさ」
テ 「お香とか、梅干し…ね。笑」
梅干しって京都か?と突っ込みを入れたい私…
マ 「それを見て、ふいに口をついて出た言葉が『あぁ~小京都やな~』って
おいおい『小』かよっ話で…」
変な関西弁だこと。笑いそうになった。
しかも「小」かよ。。
テ 「俺達京都に溶け込んでたよね?俺なんか坂の真ん中
普通に歩いてたべ?結構目立つ事してたのに。
みんな気を遣ってくれてたのかなぁ~?」
マ 「意外にね、溶け込んでたよね。」
テ 「ま、こんな風にいつも目立つ格好してるからね。
街歩く時は、メガネ外したり、ね。」
ク 「そういや、修学旅行生が落としたお金拾ってあげてなかったっけ?」
マ 「あ、拾ったんじゃなくてね、『落としましたよ』って言ってあげたの。」
観客、いいな~修学旅行生~と思ったに違いない。
確かに、この日会館前も学生が多かった・・・
マ 「先月でメジャーデビュー20周年を迎えました!
あ~ありがとうございます!」
(この時先月の25日って言おうとして噛んで…20周年と言い直したと思いますw)
マ 「ひとえに、スタッフのお蔭、ファンのお蔭様なんだけどね…
それだけじゃなくて、『スピッツ』って名前のお蔭でもあると…」
おぉ~~と歓声がなる。
マ 「だってさ、俺と田村がデビュー前に組んでたバンド名って
『チーターズ』だったよね。正確に言うと『チータス』」
観客から笑い声が聞こえる。
マ 「それだったら、20年続いたかどうか。。
仮に20年続いたとしたら、20周年には…」
タ 「チーター、水前寺清子さんが、こう後ろからやってくるのでは・・・」
(頭の中で「しっあわせわ~歩いてこない~♪」が流れてくる…
)
マ 「そうそう、そんでリハもやってるのに、俺ら、驚いたフリするんでしょ?笑」
マ 「そういえばさ、デビューする前にさ、『スピッツ』ってバンド、千葉にもいたって
聞いた事あったよね?」
マ 「そこよりも先に有名になるんだって必死になってたよな~」
マ 「でもさ、『ロビンソン』が出てた当時さ、『ロビンソン』の『スピッツ』か
『スピッツ』の『ロビンソン』か分らないって言われてたもんね~。」
テ 「そうそう。」
テ 「でもさ、俺なんかさ、街でさ 『あ!チェリーだ!』って
言われた事あるぜ?」
マ 「『チェリー三輪』だね!」
テ 「チェリーじゃないっちゅーの!色んな意味でさ」
クスクスと笑い声が聞こえてくる・・・
皆思い浮かべるのは?!![]()
マ 「でもさ、もしさ、これからアメリカとかに
『Spitz』ってバンドが出てきたら
『X-JAPAN』みたいに…
俺ら『Spitz-JAPAN』になるのかな?」
マ 「あ、でも、向こうが後だから、
向こうが『Spitz-USA』になるのか?
俺らがさきだもんな!(エヘン)」
テ 「『Spitz-USA』って何かカッコいいな」
マ 「『X-JAPAN』もアメリカで活動するから『JAPAN』にしてるし…」
タ 「お前ら…それ本気で言ってる?笑」
リーダー、おっしゃる通り…私も突っ込みたかった・・・
会場の皆さまもそうでしょ?笑
マ 「アルバム『とげまる』が出て、もう大分経ちましたが
皆さんもう聞いて頂けましたでしょうか?」
マ 「オリックスの北川選手がね、入場曲に
『幻のドラゴン』を使ってくれてるんですよ~」
おぉ~っと拍手がおきる。
マ 「前シーズンには、『君は太陽』を使ってくれててね。
オリックスなのに、いいのかな?って思ったりも・・・」
マ 「♪幻のド~ラゴン~」
マ 「ドラゴン・・・
ドラゴンズじゃないし…、ホークスでもないのに 笑」
あぁ~確かに。ホントだ~と思う私。
マ 「バッファローズでしょ?」
マ 「♪幻のバッファーローズ~♪」
マ 「あ、合うね~バッファローズ。
機会があれば、今度・・・」
マ 「でもさ、『幻の』だからさ、いいのかな?
優勝出来なくなったり・・・」
マ 「『ソラトビデオ』、絶賛発売中ですが…」
マ 「何か昔のPVとかは、出しちゃってもいいのかな
ってのもある訳で…笑」
テ 「マサムネはいいさ、マサムネは…」
若干テツヤ氏いじけ気味・・・
ファンなら、その事実は容易にわかる…![]()
テ 「俺なんてさ、『出してもいいですか?』って
聞かれたんだぜ?
修正入れますか?ってさ…」
マ 「俺もさ、観てみたんだけどさ
古いPV観てたら、頑なに目線合わせてないんだよね。」
マ 「テレビ出る時も、PVの時も
目線合しちゃいけないって思ってた。
だから目線そらしてたんだけどさ。
何か、やましい事でもあるみたいで・・・」
マ 「で、去年、とげまるでたくさんテレビ出させてもらった時にさ
逆に気をつけて、目合わせようと思って
じっと見てたんだけど…
逆に、やましい事を睨んで誤魔化しているみたいに見えて 笑」
え?目線合ってたっけか?相変わらずの気がしたけど…![]()
後、どこでだったか忘れたけど…
テ 「何か、マサムネさ、俺の方向いて話すけどさ…
俺、話聞いてるけど…
俺の話、全然聞いてなくない?笑」
拗ねてるテッちゃんが可愛い![]()
マ 「クマのぬいぐるみに声掛けてるみたいな感じ?」
さすが、末っ子体質と書かれてるだけある。
マイペースなお方だわ~![]()
後は、有名な探検隊前のMC…
マ 「お前ら、スピッツと一緒に…探検に出てみないかー?」
何とも照れながらのお誘いはこっちまで笑いを誘います!
マ 「そのために、黄色いギターも買いました!」
マ 「このギターの工房は、関西にあるんだけどね!」
へ~…関西に?
*******************************************************************
☆アンコール メンバー紹介☆
服装は…
マサムネ氏
ブログでも有名になったロックの名刺…
ジャケT!
リダ
グレーのとげまるTシャツ
崎ちゃん&テツヤ氏
紫とげまるTシャツ
クージー
チェンジなしだった気が
マ 「ベースの田村~」
タ 「俺ね、京都会館
好きな会場、5本指の中に入るんだよね。
すっごく好きでさ。」
タ 「で、今日はさ、いつもの入り口じゃなくて
表から入ってみたんだよね~」
きゃーに近い声が…
うっしっし、見ちゃったもんね~![]()
タ 「でさ、この会館すっごくいいよね~
表から入ったらさ。
特にあの2階へあがるとこの手すりがいいわけ!
何かさ~エロティックでさ。
ついつい触りたくなるんだよね~!」
タ 「ってさ、何で黙ってるわけ?」
とマサムネ氏を見る…
マ 「さっきから思い出してるんだよね~。
ずっと昔に、表から入ったことあるから
どんなだったかな~って。」
タ 「あ、ごめん」
こうやってすぐ謝るところが、何か人間ぽくてイイ。
私は聞き逃してなかったよ![]()
マ 「後ね、田村から『エロティック』って言葉聞くのが
何か新鮮というか…
普段聞かないから…」
タ 「そういえば言わないよな、『エロティック』」
何故か気に入ったように 『エロティック』を連発するリーダー(笑)
マ 「『エロティック』!『エロチック』じゃなくて」
タ 「そうそう!!気に入った~『エロティック』~~!!
」
マ 「じゃ、これから、田村は『エロティック田村』で!」
タ 「会場のさ、この天井とさ、とげまる合ってる気しない?」
マ 「そう、何か、この天井から生まれてきた『とげまる』って感じで」
タ 「この大好きな会場!また来たいと思います!田村でした!」
一斉みな天井を見上げる・・・
確かに、合ってる気がするけど、
多いよね、『とげまる』クン…![]()
マ 「キーボード、クージー!」
ク 「昨日さ、三十三間堂、3人とスタッフで行ったよね。
そこでさ、廊下に青竹踏みみたいなのがあってさ
そこで40のおっさんが、みんな喜んでその上に乗っかってさ(笑)」
マ 「気持ちいい気持ちいい~ってね。」
サーフボードによれよれで乗っかったみたいな恰好をする。。w
ク 「みんな京都に馴染んでたよね。」
ク 「っていうかスピッツ、ボケ度増したよね?
ここにさ、今入って来た時も…
崎ちゃん、Tシャツ前後ろ逆だったし…笑」
ク 「NHKの2日目だっけ、3月の35日で…
とか言ったでしょ?」
マ 「言った言った!」
ク 「今日も楽しく演奏させてもらいました!クージーでした!」
マ 「ドラム、崎山~!」
サ 「京都はさ、個人的にも来てるんだよね。
二条城の夜桜とか…」
えぇ~っとファンが驚く。
でも、実は、去年も聞いたネタだよ、ヤレヤレ…
とは言いはしまいよ?![]()
サ 「でさ、その景色と人をさ
一度に全部写真におさめたいんだけど…」
マ 「無理なんだよね~難しいよね~」
そのネタも聞いたっす![]()
![]()
サ 「京都はさ、それ以外には
中、高、専門学校の時の修学旅行
毎回、京都奈良だったんだよね。」
マ 「じゃあさ、昨日行ったとこも、行った事あるんだ?」
サ 「うん。千手観音様とかいらっしゃったよね。」
いらっしゃったって・・・w
千手観音の真似をする崎ちゃん・・・
サ 「俺もあんな風になれるよう、頑張りますので
宜しくお願いします!」
既に近いよ…?とか思っておりますが…![]()
マ 「ギター、テツヤ!」
テ 「…」
テ 「さっきからさ、この『とげまる』がさ
『花粉』に見えて仕方ないんだよね」
確かに、花から出てくる、花粉…に見えなくはないw
テ 「俺さ、花粉弱いから。」
テ 「どうやら、スギだけじゃなくて、ヒノキもダメみたいなんだよ。」
マ 「調べたの?」
テ 「ううん、調べてない。」
マ 「俺、調べたんだけどさ・・・
アレルギー大した事ないって言われた 笑
何かね、治まってきてるんだよね?」
テ 「今年、そんな酷くないもんね?」
マ 「何かね、強くなったのかな?」
テ 「ってことで、みんな花粉気をつけようね~」
パチパチと拍手が…
テ 「ってここで拍手来たら、終われないじゃん 笑」
テ 「でも、終わるのが、俺だけどね 笑」
テ 「ボーカル、マサムネー!」
マ 「初夏の日ね、いつも新曲のような気持ちでやってます。」
マ 「実はね、歌詞ちょっと変えたんですよ。
『気がつけば 木曜日』なんだけど…
今日は、火曜日でしょ?だから…
語呂合わせが悪くて…
『気がついたら 火曜日』にしてみたんですが…」
拍手が湧く…
『気がついたら』だったかは忘れたけど
マ 「そこで拍手が来るとは…
『初夏の日』も、皆さんと一緒に進化し続けなくては…
今度歌う時は歌詞変えてみようかな…
なんて自分にプレッシャーを与えてみたり…
」
その辺で田村さんが戻って来た?
タ 「俺さ、座ってやったんだけど…意外にいいよね。」
マ 「何?疲れたの?」
タ 「じゃなくて…」
そう言って、ヒラヒラとコード表???あれ?
マ 「そういえば、スタジオの時も、テツヤと俺は
立って演奏するけど、田村は座ってるよね?」
タ 「そういう訳なんっす 笑」
タ 「それにさぁ~、お客さんがいないとさ~」
マ 「立つ気がしない?じゃあ、歌入りの時も
お客さん、田村の前にだけ少し居て貰おうか?」
タ 「それって…自費?笑」
タ 「そうそう、『初夏の日』ね、皆忘れてたんだよね。
リハも打ち合わせも終わってさ~。
さぁ、いざ本番って時に、スタッフに言われたのよね。
『あのぉ~、今回初夏の日はしないんですか?』って。」
マ 「『初夏の日』いかがでしたか?
毎回、そうやって新曲みたいにドキドキしながら
下手くそなまんまやってる気がするんですが…
満足していただけたでしょうか?
そのうち皆さんにいらない~って言われるかもしれないけど」
タ 「でもさ、草野だけがやればいいよね~って話してたらさ、
テツヤがさ、『それじゃ、草野が可愛そうだ』って言うもんだから
全員でやる事になったからさ…」
座ってやったんだね?カンペ付きで![]()
*******************************************************************
雑な感じですし、順番が前後したりしてますが…
こんな感じでした![]()
『初夏の日』の事を忘れるなんてビックリ!
京都会館を気に入ってるってのは
知ってたけど…
その京都ならではのお歌を忘れるなんて![]()
今日の彼らのMC中や演奏間の笑顔は忘れません。
特にテッちゃんの笑顔は今日は特に
心を打たれた気がします。
心から楽しんでるのかな?って思えました![]()
いつか、崎ちゃんがべらべらしゃべる回が
見てみたいですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ