JAMBOREE TOUR”とげまる2011“ in TOYAMA③ | マイペースに行こう!

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楽しもう♪♪

ではでは~MC編。


どこで何しゃべったかは、忘れたので

ホントーに羅列です(笑)

毎度ですけど汗

思い出したら、また書き足すので

みな様よろしゅうに~。



ネタバレもろありです!要注意!


あ、ちなみにね。

服装に関してですが、


マサムネ氏

どっかで見た事あるんですよ。

チェックのブラウスで、胸のポケットが白。

それに黒のパンツ。

左手にはいつもと違う黒と水色?のバンドをしてました。


リーダー

相変わらずボーダー。

これはNHK1日目と一緒かな。

後ケミカルジーンズみたいなジーンズ(笑)

それに、上は軽めの白のパーカー

(2曲目辺りですぐ脱いでたけど 笑)


テツヤ氏

テツヤ氏もNHK1日目と一緒。

黒っぽいTシャツに緑の模様

パンツは黒で、ハーフパンツかな。


崎ちゃん。

崎ちゃんも、一緒かな。

白シャツに、あれ、なんだっけ?

(詳しくは公式とげまるブログへ(笑)⇒こちら☆


【MC 編】


マ 「こんばんわ~!スピッツです~!」


マ 「いや~。富山、5年半ぶりですか。」

マ 「富山と言えば…立山連峰ですよね。

   キレイですよね~。ホント。」

テ 「うん。富士山より、迫力あるよね。

   俺、静岡だけど富士山よりも迫力あるもん。」

   「言っとくけど、富士山は静岡県のだからね。」

マ 「そういうと山梨の人に怒られるんだけどね。」

マ 「富山と言えば、俺は学生の時に車で来たなぁ」

テ・タ 「誰と?」

マ 「男3人で」

テ 「えー男?」

タ 「男ね・・・」

マ 「うん、男」

テ 「やっぱり男ね。ふっ」



マ 「後、前にもしたかもしれないけど

   学生の時にね、スキー研修があってね。

   それ立山のスキー場だった訳で」

タ 「歳言ったから、また同じ話しするんだろうけどね」

マ 「学生の時は、『本州と言えば富山』だったなぁ」



マ 「3月25日で、20周年になりました!」

マ 「ありがとうございます~!皆さまのお陰でここまで

   やってこれました~。昔はこういう事思えなかったし

   言えなかったんですけどね(笑)」

マ 「これからも皆さまと一緒にスピッツ、歳取って行きたいと

   思います!」



マ 「『とげまる』が出てから、半年ですかね。

   半年かぁ、早いね。もう皆さん聞いて頂けましたか?

   ありがとうございます!では、『とげまる』から数曲聞いて下さい!」


マ 「『とげまる』のプロモの時はたくさん、テレビに出させて頂いたんですけど

   昔はね、ミュージックステーションとか出てたら

   凄いアーティストの方々と出て、いちいち感動してたよね。」

マ 「でもさ、最近あんまりそういうのなくない?」

タ 「それさ、単にさ、俺らが歳食ったって話じゃない?」

マ 「そういえばさ、あの時、番組長かった時、俺ら控室戻ったよね?」

テ 「あれさ、スピッツが映ってなかったんじゃなくて、居なかったからね(笑)」

マ 「タモリさんですら、ずっと出続けてたのにね」

マ 「っていうかさ、感動しなくなったのって…

   俺が、最近の音楽知らないって話だよね。アハハ」




マ 「この日のためにギターを買いました!

   じゃあこれから一緒にスピッツと一緒に

   探検に行かないかーーー!!」


マ 「とかいいつつ、次の曲はアコギなんですけどね(笑)」


マ 「今日はホントにありがとう。これからも生かされている命を大切に

  ずっとスピッツをやり続けたいと思います!」

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☆アンコール メンバー紹介☆


服装は…

マサムネ氏 紫のツアーTシャツ

崎ちゃんテツヤ氏 グレーのロゴシャツ

リーダー 薄緑のジャケシャツ

クージー 忘れたーーすまん!


マ 「ベースの田村です~」


タ 「富山と言えばさ~俺の幼馴染のさ~」

マ 「タカちゃんね。」

タ 「そう、タカちゃん。彼とバンド組んでたんだけどね~」


えーーっと会場から声が

でも、マサムネ氏が答える辺り、やっぱり

付き合い長いわな~って感じる私。


タ 「タカちゃんとさ、テツヤとさバンド組んでた訳よ。」

マ 「それっていつ頃?」

タ 「中学かな」

マ 「マセた中学生だな~(笑)」

タ 「でさ、その頃さ、タカちゃん、タカヒロもギターでさ。」

マ 「2ギターだったんだ。」

タ 「そう、2ギター。だからさ、俺ギター出来なくてさ。」

マ 「今でも好きだもんね、ギター。買ってるし。」

タ 「そう、好き(笑) 買ってる。」

タ 「だからさ、2人ギター居たわけで、やむを得ずベースになったんだけどね。

  でも、だから今の俺がある訳で。」


おぉーーーっと会場から歓声が。


タ 「でもさ、あの頃さバンドやってた頃の嬉しさ?楽しさ?

  ああいうのって、どんなだっけなーって今でも思う訳。

  忘れちゃいけないなーって思う訳。」

タ 「でさ、またこうして舞台に立ってさ『こんなだったなー』って思い出して

  また降りると忘れるんだよな。これの繰り返しなんだよねー。」

タ 「同じ事も言うしね。」

マ 「そうね(笑)」

タ 「でも、言わないとおかしくない?

  今度言わなかったら今日の事も違ってる事になるよ」

タ 「たとえば、今日さ、草野がさ『富山と言えば本州』って言ったよね」

マ 「それ逆ね(笑)『本州と言えば、富山』」

タ 「そう。『本州と言えば富山』」

マ 「厳密にいえば、山口、も入るんだけどね。」

テ 「また微妙に増やしてきたな~」

マ 「山口は、橋渡ったらすぐだからね。」

タ 「福岡からね。」

タ 「でさ、また次富山に来た時に、それを言わなかったら

   草野が『本州と言えば富山』と思ってなかった事にならない?」

マ 「そうだね~」

タ 「まぁ、こんな風に同じ事を言い続けながらまた来たいね。

  またおんなじこと言ってやがるか確認しに会いに来てください 」


タ 「そういえばさ、後ろさ、今回LEDだからさ。

   結構会場上まであるけど…結構顔見えるよね~」


こっから、会場、階ずつに声を掛け、会場騒ぎだす~(笑)


タ 「だからと言って、一人ずつは(声援)応えられないからね(笑)」

  (そう言って一回前列の人をなだめる笑)

 


珍しく真面目に語ってるな~と私は思ったりした・・・


その後は何話してたかな~。

終わったらいつものように掃けて行きました(笑)


マ 「キーボード クージー!」

ク 「あ、また高貴な人だ。」

ク 「ムラレンジャー!」

(略すな。村レンジャーみたいだ・・・と思ったのは私だけ?)


マ 「ムラレンジャー??」

ク 「6番目の人」


マサムネ氏、ポーズを取る・・・意外と可愛いラブラブ


ク 「あ、高貴な人にそんなポーズ取らせちゃったわ」


ク 「今回は会場凄い高いとこまであるよね~。

   真正面はいいけど、ホント、横落っこちそう~」


また会場に声かけするが…

メンバー一階ずつズレてます・・・

5階まであるのよー!(なんて思いながら…)


ク 「そうそう、そういえば、崎ちゃんが数年前ツアーで言ってたんだけど

   こういう、高い階の落っこちそうで怖いのを

   『チ○さむ』って言ってたんだよね。」


会場乾き笑いが起きる~


ク 「私、女だけど、少し気持ち分かったよ~」

ク 「それにしても、富山はお水が美味しい!

   美味しいお水をたくさん飲んで帰りたいと思います!

   クージーでした!」


マ 「ギターのテツヤー!」


テ 「ども。」

テ 「俺さー。動物苦手なのよ。」

マ 「怖いの?」

テ 「うーん。怖いというか、苦手?」

マ 「ムツゴロウさんみたくはなれないのね」

テ 「うん、そう。」

テ 「で、そういうのってさ、動物も分るみたいでさ。」

マ 「分るみたいだね」

テ 「全然寄りつかないし懐かない訳。」

 

い、いきなり何話し出すのかと思えば。

(いつもならその役リダじゃない?あせるそういえば、

今回リダは、素っ頓狂な声出さなかったな・・とか思いながら)

(そして、あぁ、崎ちゃんとは相容れないわね と思いながら)


テ 「でさ、ツアーの暇な時間があるから

   3DSを買った訳よ。」

テ 「で、その3DSでさ、犬を飼い始めた訳よ。」

マ 「そんなのやってたんだ~?」

テ 「○○~とか声かけなきゃダメだから

   人前ではやってないけどね。」


会場、テツヤが声かけてる姿を想像して笑う。


マ 「まぁ、実物は飼えないからね。」


(あぁ、あれねあれね、と皆頷いてた訳。)


テ 「そしたらさぁ~。そいつも懐かない訳。」

テ 「声かけても、寄って来ないし、餌やってもダメだし

   フリスビー投げても取りに行かないし。

   取りに行ってもこっちに渡さないし。」

マ 「愛が足りないのね。」

テ 「ゲームにも愛がいるのかな。」

マ 「愛、というか、情だよね。」

テ 「まぁ、ツアーが終わるまでには、

   懐いていて欲しいなぁとは思ってるんだけどね。」


テ 「後、富山と言えば、おいらさ、おばあちゃんなんだけど。

  静岡にいてさ。」

テ 「うちのばあちゃんがさ、富山の薬売りから薬を買ってたんだよね。」

テ 「富山の薬って、袋の絵が面白いよね」

マ 「福岡までは売りに来てなかったな~」


(当たり前だろと突っ込みたかった・・・爆)


テ 「だから、富山と言えば薬売り、静岡と言えば富士山!!」


会場、どっと笑う。



マ 「ドラム、崎山ー!」


サ 「富山と言えばね・・・小さいころに黒部峡谷に来たよ」

サ 「ウチの親がさー。どこか行くとなると、電車よりも車の人で」

マ 「昔だから、今より道悪いでしょ?」

サ 「そう、栃木、群馬、長野、富山を動いては、寝て、動いては寝ての繰り返しで

   行ったのを覚えているんだけど、幼いころだから

   歳を取るごとにその記憶もね・・・(苦笑)」

サ 「あっ。でも、何年か前にさ、紅白で出たでしょ。黒部ダム。

   あの時に、『あぁ~黒部ダムだぁ』って思った。」


(相変わらず紅白は、自宅でゆっくりなスピッツが意外だが面白い 笑)



テ 「ボーカル 草野マサムネー!」


って肝心な彼の会話を覚えてませんけど?(爆)

それくらい、薄いかったんだもんね。

この時言ったかどうか覚えてませんが


【追記 ちょっと思い出したので書きます~】


マ 「富山って言えば、デビューして間もない頃、地方に来た時にさ

  FM TOYAMAに来たよね。懐かしな~」

テ 「んでさー、なんか丸いとこに座ってさ、ご飯食べなかった?」

テ 「丸いとこって言ったらわかるのかな…?」


この丸いとこが気になる私…(翌日旅に出かけた訳ですね)


マ 「飛行機からも見えたんだけど、桜。」

マ 「もうあれ、落ちてきてるの?」

マ 「でもキレイだったよね~。」

とか言うてはりましたね。


(出来たら砺波のチューリップも見て行って頂きたいw)


リダが舞台袖からカムバック。


タ 「そういえば、ここの会場5階まであるんだって!」

タ 「さっき、戻ったら怒られたよ。」

マ 「誰に?」

タ 「スタッフに。こらこら~って、そんな事も知らないのかーって。」

マ 「アハハ。」

タ 「それをちゃんと伝えておいてくれって釘さされた。」


マ 「そういえば、5、で思い出したけど。」

マ 「富山と言えば、もう一つ。」

マ 「俺の5本指ソックスの原点がここ、富山なんだよね。」


ワーっと歓声が。


マ 「その時、どっかのスーパーで買った

  5本指のソックスが、なんか霜降りみたいで」


(その意味がわからんのだけど・・・・汗


マ 「その霜降りが…で、それから5本指ソックスの人生

   始まったんだよね~。」


ってか、その霜降りの靴下って何?

気になって気になって眠れない~叫び叫び





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


相変わらずグダグダなトーク。


そして、NHK2日目にあんなにしゃべってたのに…

ここでは、ホント、曲間のトークが少ない事!


ホント崎ちゃんなんて、

ほんの数言しかしゃべってないんじゃないか?あせる


まぁ、あまり震災の事やそれで倒れた事は

長く引っ張りたくないだろうし

(見送りの再演だったら話は別だろうけども)


富山に余り縁も無さそうだし

プライベートで来た事余りなさそうだし汗

どうせ、地味だもんねーヾ(。`Д´。)ノ

私は富山好きだから、余計にいじけてます(#`ε´#)


いつもCMネタとかしてるんだから

前乗りしてるなら、少しテレビ見たり

you tube見て以前みたいに勉強してくれー

とか思ってしまったのは言うまでもない。

あんなにトークも短いし

雪崩れるように演奏されたら、ちょっと

ショボンーってなるよな・・・・


しかも久々、5年半ぶりなんだから…

地元の人は、嬉しい反面寂しいだろうな~あれだけじゃ。


でも、スタッフブログには、一杯ネタが。

有磯海SAなんて、いつも私が行く好きなとこだよー!

くっそー!(笑)


後はトンガリには、ちょっと前に見たら

マサムネ氏が更新してくれてたね。

翌日も結構遅くまで、富山に居てくれたのかな^^





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富山公演、無事に終了しました。温かい声援ありがとうございました!
今日も立山連峰が美しいです。
雄大な景色はケータイで撮れないですね…。

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ブログまで淡々としてる!しょぼん

  

続く~