またまたドラマ見て思った事なんだけど…
成績優秀で将来有望なカン・ジュヌ。
そんな彼が恋をした。
だけど、その彼女が留学中に突然別れを告げる。
それは金持ちの御曹司との結婚を考えてのこと。
それを知らず留学先に出向いた彼は、追い返され
警察の留置場へ入れられる。
そうして彼は心を病んでしまった。。。
母親はそんな彼を心配し、ベトナムへ飛ぶ。
彼の心を溶かす、新婦をもらうため。
そうして偶然が運命となり韓国に、
そして、カン・ジュヌの家へやってきたジンジュ。
最初は、仮面夫婦を続けるも、
ジンジュの真実の愛に彼の心は溶かされ元気になる。
そして社会復帰をするが…
そこからが、また大波乱。
詳しくは書かないけど、後輩のおかげで大手会社に入社し
大きなプロジェクトを任せれて大成功も目前だった。
その成功を祝うパーティーで、妻同伴で参加するが
それが大惨事を起こす。
元々、自分がベトナム人であることに卑下しているジンジュ。
そして、ジュヌの後輩からも、以前から事あるごとに
「あなたは先輩の嫁の資格はない。ホントに愛しているなら去るべき」と言われている。
でも、自分が相応しくなればいいと頑張っていた矢先、
仕事相手となった理事がトイレで、ジュヌに対する悪口を言う。
「愛してもいない人を嫁にもらって、病気をしているような人と仕事はしたくない」と。
それに腹を立てたジンジュは、理事と揉めて、理事は怪我を負い入院をする。
ジンジュは、義父の為になりたいと、義母の料理の師匠のところへ伝統餅を習いに行くようになる。
そこで、ジュヌの事を考えて気を揉み、餅作りに集中出来ないジンジュを見て…
師匠がキツイけれども、最もだと思う事を言う。
「そんな事で悩んでいるようなら別れなさい。これから結婚生活を続けていれば
もっと大変な事がある。」
「そんな悪口を言うような人は放っておきなさい。そういう下劣な人は、
人の悪口を言って、相手を下に見て安心しているだけなのだから。」
たかが、ドラマなんだけど…
その師匠の言う事もっともだなぁ…。
特に後の言葉。
人の悪口って、自分が言ってスッとするかもだけど
それは一瞬だけだし、後でやっぱり自分でも口にした事を後悔したりするし。
たとえ、それが自分が悪くなくて、相手に非があったとしても。
下劣にはなりたくないな。。と思った。
悪口なんて、発してもいいことないな。
言わない自分になりたいな~と思った。
だけど、言わないで溜めるのも、ストレスになる。
素敵な人って、どういう頭の発想してるんだろうな?
そういう人を悪く思わないような頭になっているのかな?
悪い事がおきても、自分のせいだって思う頭になってるの?
一言も悪口を言わない人間…
そうなるには、とても長い道のりが必要ですね(笑)