『とげまる』 | マイペースに行こう!

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発売日を待てず、CDショップまで試聴に行った

待ちに待ったクラッカー『とげまる』クラッカー



今は手元で、ブログを更新しながら聞きまくってます。


なんかね、歌詞が覚えられないんだけど(笑)

別に嫌いとか、覚えにくい歌とかじゃないんだけどな。。

今回はどうしたんだろう。

歌詞よりメロディがすんなり入ってきてて

耳にすーーっと入り込む。

心地いいメロディーってことだね。ホント。


全体的な印象は、どこでも書かれている通り

何だか、力強かったり、現実をクールに見ていたり

今までと似たような似てないような…

そこに多少40代の覚悟?(笑)を感じたり…


歌詞が凄く切なかったり、後ろ向きというか

凄く嫌な世の中を象徴したようなものもある。

だけど、その詞をマサムネさんの柔らかい歌声が

軽くしてしまうのよね。正にマサムネマジックドンッ


どの曲もいいんだよね~音譜

どれがいい?って聞かれても、今回は特に「どれも」としかいいようがなくて。

今回のアルバムは、ブリヂストン、山崎パン、ゆうちょ、メナードのCMに映画のタイアップ曲。

どれもこれも盛りだくさんなんだけどなぁ。。

シングル曲、ライブ演奏曲を覗いての感想としては…


私はやっぱり最初の印象通り一番って言われたら…


「新月」になるのかな。



とってもシンプルな「新月」がやっぱりこの曲。

アルバム『花鳥風月』チック印象を受けた。


そして、第一印象に反して意外にハマったのが…


「TRABANT」


これ、絶対ライブでやって欲しいんだけどなぁ。。


そして、歌詞で何故か泣いてしまったのが…


「えにし」

「聞かせてよ」


今の心境にフィットするから?かしら…



――――――――――――――

「えにし」


伝えたい言葉があふれそうなほどあった

だけど愛しくて忘れちまった

はずかしい夢見て勢いで嘘もついた

そして今君に出会えて良かった


何となく信じてた伝説すべて

わがままにねじまげて


美しい世界に 嫌われるとしても

それでいいよ 君に出会えて良かった



「美しい世界に 嫌われるとしても

それでいいよ 君に出会えて良かった」


名曲「スピカ」を何故か思い出す

何だか切ないけど、幸せを感じる曲。


――――――――――――――


「聞かせてよ」


小さすぎる窓から 抜け出せる時が来る

言い訳の作法なんて 捨ててしまったし


聞かせてよ 君の声で 僕は変わるから

新しい甘い言葉で 愚かになりたい


そっと触れただけで 消えてしまうかもだけど

臆病なこのままじゃ 影にも届かない


聞かせてよ 君の声で 僕は変わるから

懐かしい苦い言葉で 素直になりたい



「懐かしい苦い言葉で 素直になりたい」

あぁ、これマサムネ節って感じする。。


曲は聞きまくったし…

今度は歌詞の世界にどっぷり嵌まるとしましょうか…(笑)