ちょっと疲れ過ぎているchik@です。
もう~ヤバイなぁ~と思いながら
頑張って動いてます(笑)
金曜日は映画Dayでした
なんせ、このために当直の日に
で通勤して
翌日の当直明けの
一日1度しかない上映の時間に一生懸命合わせて
車を猛スピードで合わせたくらいですから![]()
もっと早くに観に行けばよかったんだけどね…
やっぱ、「スナナレ」効果は凄かったです(笑)
この映画の主演でもある東方神起のジェジュンくん。
スナナレでは、言ってはいかんけど
周りからも「やめとこぉ~よ~」って言うイタイ感じの男の子でした(笑)
最終回もさっきみましたが…
ピーちと、ハルとの再会シーンでのカミカミは…あれはわざと?
とか思ったし。。。
でも、気になって気になって、ほっとけな~い!
って感じで目が離せなかった…
最後には、ソンスくんで号泣。。
主演の二人には特に泣く事はなかった(笑)
と、話がズレましたが、
「スナナレ」での痛さとは反比例できらきらした
あの顔と、あんなダサダサの服を着ていても
様になるあの格好よさ…
ということで、遅ればせながらも
観てきちゃいました![]()
時間が10時前ということもあったのか
職場近くで、田舎で車がないといけないとこだったからか…
意外に少なかったな。
しかも、泣きたい時に、全然周りは泣いてる節がなくて困りました。
そこで気になったのが「テレシネマ7」って名前…
調べてみると(ってか引用ですが)
「 2007年第2回東アジア脚本家カンファレンス(上海)に参加した
日本放送作家協会員より発案され、
日本放送作家協会・市川森一理事長と
韓国KOFICEのシン・ヒョンテク理事長が共同企画者となり、
日本放送作家協会の協力のもとに実施された
コンテンツの新しいビジネスモデルを提案する企画。
日本の人気脚本家がオリジナル作品を書き、
韓国の人気俳優・監督で製作する日韓共同制作の作品で、
国境を越えて同じ感動を共有できるような作品を目指し制作。
韓国では2009年11月5日より劇場公開。」
ということらしいです。
へ~って遅すぎですが(笑)
で、『天国への郵便配達人』ですが…
ジェジュン、もしくは東方神起のファンでなくても
とてもいい感じなので、観に行って欲しいなって思いました。
シム・ジェジュン(ジェジュン)が、結局は天国への郵便配達人なんですが
彼って生死をさまよっているって設定なんですよね。
ハナ(ハン・ヒョジュ)は、不倫してた感じです。
あー言い方悪いですけどね。
本人は気づいてなくて、彼に騙されていたみたいです。
一途に彼を想っていたけど、彼は死んでしまった。
恨みつらみを手紙に書いている訳ですね(笑)
ジェジュンは、その一つ一つの手紙を読んでいる訳ですよね。
何故か彼らがポストの前で遭遇してしまう訳ですよ。
そこから話がスタートします。
正直「スナナレ」に出ているジェジュンとは
全然違います。
やっぱり韓国人なのね~って思いました。
彼の言葉で、きちんと演技しているって感じがしました。
役どころがばっちりで…
愁いのある表情がとても素敵でした。
寂しげで、温かくて…
ハナ役のハン・ヒョジュちゃんも以前から知ってました。
有名な四季シリーズの『春のワルツ』。あそこで彼女を見て
「かわいいなぁ~」って思ってました。
彼女の可愛いけど、少し鼻っ柱が強そうなお顔や表情
それと配役が凄く合ってたし…
何より、彼女が泣くとね…すっごい感情移入してしまう。
最後は素敵な終わり方でした。
最後のエンディングの曲、東方神起でした…
凄く素敵な歌で、ずっと聞いてたいな~って思っていましたよ。
はぁ~~~~。
そんな運命みたいな出逢い、あるんでしょうか~。
グタグダに泣きましたよ。
でも、素敵でした。
まだ間に合うかな~~…
お勧めです![]()
恋愛してる人も、してない人も。
こんな恋愛したいな~って絶対思いますよ![]()
何より観て、感じてほしい作品でした