やぁ、いろはです。
9月に入りましたね。

立て付けが悪くて、ただでさえ開け閉めがぎこちない浴室ドア。

7月末からこれまで、余震で浴室に閉じ込められることを警戒し
毎回 ドアを少し開けたまま入浴している。

多分、寒い時季へ移るまではドアを完全には閉めないだろう。
10年前のトラウマじゃないけど…教訓というか。用心をすることで安心したく、そうする。


被災したとはいえ、
熊本市内は南区の一部以外は普段通りでしょ?と思われがちだが、
休業しておられるお店もあって。

8月27日に ようやく、
ゆめタウンはません店(ショッピングセンター)1階 食品館と、1階 銘店コーナーのみ営業再開、との公式発表。
その他売場については、引き続き 安全確認および復旧作業を進めているとのこと。

嘉島のイオンモールもあの状態なので、
以前は どちらかで購入していた品物が買えず。
まったく別のお店にて、やや割高な値で入手。
それは大したことではない。
 

昔はそこで働いていても、今はスタッフじゃないし、店内全体の様子や状況は知らない。

売り場に直接関係なかったとしても、多くの県民が利用していた場所。
膨大な数の従業員さんや関係各所、目に見えない所の日常生活が いつ元のように戻れるのか
痛みは計り知れない。


複数の知人らの、震源地付近へボランティア活動に赴いた話しを幾つか聴き。
現場で 人が物が、どの様に扱われているのか。
現地でしか知り得ない、感じ得ない内容に、胸が詰まる。

かつて自分も住んでいてお世話になった、
八代市泉町下岳在住の方へ僅かながら支援金を送った。
ご自身が大変な中、被災後のご活動も、相変わらず尊敬する。
あんな風に自分は生きられるだろうか。
否、わたしはわたしで、やっていくだけ。


清藤弘光さんという熊本県民の方の、被災地を巡るインスタグラムでの記録が貴重だ。
メディアでは絶対に伝えられない、彼の目から観たリアルを重ねておられる。
古い方から遡り。
ヒリヒリ、する。背けられない。
ライブのアーカイブは、リラックスされていて こちらも和む。長尺だが マジで大事な話をされている。

 YouTubeも始められた。
彼の存在そのものが、眩しい。

 

 


わたしたちの生命は、
わたし達で 支え、守り、育み合うものだ、と改めてハッキリする。