日常交差点
ども。唐突な告白ですが現在就職活動中です。
世論によると自分を見つめなおさなければいけない時期だそうな。
えらいこっちゃ。
でもあんまりうまくいきません。
持ち前の危機感0体質がじゃまをして、ついついあとまわし。
さいきんは集中するためにスタバに通いつめてるんですがいかんせんお金がかかります。
なのでぼくは考えました。
お金かかんなくてーしずかでーまわりに誘惑(おもにネットと漫画)がないところ・・・
!!!
かわら、川原だ・・・!!
誰もいない川原にひとりたたずみ、自分の本当の言葉に耳をすませる・・・
これこそ青春の1ページではないだろうか!!(←このへんで既になんか違う。)
といわけで今日は、かばんにシュウカツの本やらノートやらをつめこんで
4駅となりの川原へ行ってきたわけさ。
ミルクティーがあらたになかまに加わり我に死角なし。
おひるごろ、川原とうちゃく。
お日様あったけえ・・・
野球やってる・・河川敷で野球ってやっぱり王道なんだ・・・
うわあー、たこあげたのしそう。やりたいなー。
あ、しゃぼん玉。
しゃーぼんだーまーとんだー やーねーまーでーとんだー(←ガチで歌ってた。フルコーラスで。)
・ ・ ・ はっ!!!!
いかん!!なごんでござる!!!このオレとしたことが・・・!!
我に返ったぼくは、地球の生活になれてしまったベジータにも似た悔しさを胸に、場所の移動を決意。
川まで約1mというギリギリのラインで「おれこそがボーダー」という意味不明なコンセプトのもとふたたび自分探しを開始する。
しばらくするとちっちゃい子ども2人連れた家族がやってきました。
そんで、ぼくのすぐ近くで川に石を投げ入れたりしてあそんでたんです。
そしたらお父さんがどっからか30cm四方ぐらいの発泡スチロールの箱を見つけてきてね、ふただけないやつ。
それを川に浮かべて、子どもたちと
「これに石を投げ入れて沈めようぜ!」的なあそびを始めたわけですよ。
発泡スチロールなんで結構簡単に穴があいて、破片がそこらに浮いてて。
この時点でぼくはおいおいおいなにしてくれてんだこの親父と。
川が汚れんだろうが。
お母さんはそれを見てお父さんに注意したんだけどさ。
「川が汚れちゃうからだめだよ」って。
お父さんは、
「いいんだよ。これどうせゴミなんだから。」
これ聞いたときなんかすごい悲しかったです。
いやそうだけど、そうじゃねえだろって。
しかも子どもの前で、なんでそんなこと言えるんだろう。
結局そのあとお母さんががんばって川から拾い上げてくれたけど。
心のもやもやは晴れなかった。
世の中の環境に対する意識ってこんなもんなんですかね。
別に僕は人にとやかく言えるような立場じゃないし
一人こういう人がいたってだけで世の中がどうとか言うのも間違ってるとは思うけど
でもすごく悲しくて腹の立つできごとだった。
ふう。
そんでそんなかんじで日も落ちて寒くなってきたんで帰ってきました。テヘッ☆
結論:川原におとずれるのは、あくまで最終手段であって
あんまり頑張ってないやつが行っても意味ない。
「川だけに水に流して」ってやかましいわ!!
21歳大学生が欲しいモノ(お金で買えるモノ編)
・ハーモニカ
・i pod 160GB
・てぶくろ
・マフラー
・図鑑(宇宙・動物etc)
・スタバの飲み物が冷めにくい入れ物
・でっかくて丈夫なカバン
・アナログ腕時計
・ネクタイ
・DVD焼けるパソコン
・水曜3限の教科書
・火曜2限のノート
・冬空の下でも快適な眠りをおとどけする寝袋
・黒くて本格的なカメラ
・電通の下の本屋さんの前に置いてあった未来的なイス
・似合うメガネ
・ミスチルのDVD
・アトリエ
・類語辞典
・DS
・くつ
・ハロゲンヒーター
・HDDレコーダー
・和室
・自転車に2人乗りするとき足を乗せるアレ
・1960年代欧米チックなポスター
・着ぐるみ
・高田純次のDVD
・沿志奏逢2
ざっと思いついたぶん。
これからもっと増えるんだろなあ。
はたして全部手に入る日は来るんだろうか・・・
夜の不思議
夜ってふしぎ。
ふとんにくるまって友達とおしゃべりすると普段言えないようなことでも言えちゃったり
深夜番組を見て笑っていたのに録画して昼間に見るとそうでもなかったり
お日さまが出ているうちは勉強する気が起きなかったり
なんか、いいムードになってる人がいたり(他人事)
ふしぎ。
人工的な力で夜をつくり出しても
きっとおなじ効果は出ないんだろうな。
人間の活動時間が夜中心だったら
昼って不思議だなって思うんだろうか。
映画館が暗いのもそんな夜の雰囲気を出そうとしてるのかも。
それとも単に暗いほうが目から余計な情報が入ってこないから映画に集中できるのかな。
わからないけど、夜は好き。

