再びTENGAな夜


2回目で確信…

TENGAさん、

もうあなたが妻でいいわ

TENGAがあって本当に良かった


この本はオススメ

松本俊彦先生の本を何冊か読んで、すっかりファンになりました

そもそも僕は人に頼るのが苦手だ

助けて、なんてとても恥ずかしくて言えない
相手に対する期待値も低い
いや、本当は高いのかもしれない
めちゃくちゃ助けて欲しいのに、それが叶わないからこそ求められないのかもしれない

本の中で

依存症は「依存できない病」
誰にも頼れないから、モノに依存する

安心して「人」に依存できない

とある

なるほど

そして

自立とは、依存先を増やすこと
希望は、絶望を分かち合うこと


ブログを見ていると、意外にセックスレスの記述が多い

ただ意外に男性側の声は少ない

僕は人に安心できない
人は好きだが、人は脆い
全力で寄りかかると、人は壊れる

モノは良い
必ず応えてくれる
人ほどではないが安全で安心だ


TENGAはその1つ

私は自分で言うのも何だが、世間ではイケメンと言われることも多い

それにもかかわらず、妻からは

あなたとすることは今後ゼロパーセントです

と宣告された

この若さで自分のセックスに終止符を打ち、性にお別れを告げなければならないのか

それはおかしい

僕は僕を大切にしたい

そんなことをどこの誰だか存じ上げないがこのブログにたどり着く誰かと共有できることは

ここ最近の希望だ

人は面倒だ

でも人は面白い

うーんトータルで言えば、今日はいい夜だ