今までいろんな職場を経験してきまして。
自分で言うのもアレですが、何気におじさま達にかわいがられてきたのです。
10も20も歳の離れた人が、わがままな私を穏やかな優しさで見守ってくれました。
時には「友達だ」って言ってくれる人もいたりして、そんなおじさまたちに何度も救われる日々を送ってたのが懐かしいです。





今の職場にも、そんなおじさまがいます。
空耳アワーの安斎さんみたいな、ほのぼのした方。
癒し系すぎます。何


そんな安斎さん(仮)から、先日、事務的な件で電話がかかってきまして。

内容が済んだ後。
電話口からは、しきりに
「大丈夫?」
の言葉が聞こえました。

それに対して、私はしきりに
「大丈夫です」
と笑って答えました。


何気ない言葉ひとつですが、その時の私にはひどく響くものでした。





私は現職場を去ります。

原因は、たくさんありすぎて書き切れませんが。
ただただ、やりきれなさだけが残ってました。
『無条件に従う駒としか考えてないんだ』っていう想い。
いろんな事を考えるし、いろんな事を想うし、一人の人間なのに。

そんな状態だったので、安斎さん(仮)の一言が凄くあったかく感じました。
ちゃんと、私を見てくれてたのかな、とか。



電話を切る直前に伝えられました。
「ありがとうございます」

一言だけですが。。
伝わってるといいなと思いつつ。



もう朝が来てしまったので、いい加減に寝ます。遅





追伸。
昨日今日と、ペタありがとうございました。

んー、負けじと頑張らねばと意気込みます。