すごかった、雷。

オカンからメールがきてて、
『雷すごい?電車とまった?』
と、若干ノー天気な文章に癒されました。何



小さい頃雷が鳴ると、夜中でも父親がいそいそと仕事に出かけるのを見送ってたのを思い出す。
電力会社勤務だったから、どこで停電だー、どこに行かなきゃーという連絡が来て。
子供ながらに、仕事に駆けつける父はかっこよかった。
びしっとしてた。
ある意味雷オヤジ。

そんなうちのパパ。

工業高校出身のため、いろんなものを直してくれる。

職場からもらったアンティークライト、ソケットが腐っててまったく使えなかったんですが。
春くらいに東京に来た際に見てもらった。
ちょちょいと患部を診察し、そこだけいったん実家に持ち帰り手術。
それを再び取り付けに来てくれた。

それがこれ。


うーん。
今日も輝いてる。

どこの家庭の父親も、結構こういう事は得意かもしれないけど。
やっぱり尊敬、びしっとしてる。
ありがとね。



たぶん、このライトも雷と同じように、見ただけで父親を思い出す。




ついでに、この歌詞も思い出した。


昼間のパパはちょっと違う
昼間のパパは光ってる
昼間のパパはいい汗かいてる
昼間のパパは…




やっぱり男!!!