先日電話がかかってきまして。
見知らぬ番号から。


出てみたら知ってる人でした。
(ノ∀`*)なはっ

歴代の電話帳に名前は入ってるものの、しょっちゅう番号もアドレスも変わる人だったのでわからなかったんです。
(ノ∀`;)ね。

しかも、電話帳復活中とはいえ、やっと27件だもんね。
(ノД`;)うぅぅ




さて、そんな電話の先の彼女は、高校の頃からの知り合いで。
地元を捨てたと言われる私にとっては、ものすごく貴重な人物。
…別に捨ててないもんっ(・ω・`)何

まぁ確かに今でも連絡取り合ってるのは彼女だけなので、友達に彼女の事を話す時こう呼びます。


『唯一の親友』



・・・・・


なんか無性に叫びたくなるくらい切ないな。汗

親友の線引きがどこからとかはわかりませんが。。。




すでに付き合いも10年目。
趣味もプライベートも仕事も環境も、いろんな事が違う所にある人です。
でも、つかずはなれずなかんじで、時間が合えば会う。
お互いにそんなかんじだから、今もこうして関係が続いてるのかなと思います。
なんとなくウマが合うのかなんなのか。

そんなことさえ曖昧になるくらい、ゆるくて気力もなくて。

あ、いい意味で。



…いい意味でって便利な言葉だな。
なんとなく悪い要素が薄れて見えるかんじが。




おっと。
で、だらだらと小一時間、世間話をしたんですが。

高校の知人が地元で就職結婚親孝行とか、仕事がどうとか。
結婚適齢期とか、今の現状とか。
夢でバッタが出たとか、魚肉ソーセージは美味いとか。何

当たり障りない話の中、ひとつ衝撃を受けまして。





「ドモホルンリンクルまであと5年」






うわー。。
そう言われると、なんだか…

出会った当初15歳。
そして今、25歳になろうとしてたり。。

時間の流れを確かに感じました。
えぇ、えぇ。
そらもうどっしりと。汗

そしてぼんやり思う…

たぶんこの先も続いてくんだろうな、親友との仲は。




と、途切れなくて良かったよ(・ω・;)