左脳の使い方がうまい人が活躍した時代は終わり
右脳を使える人がこれからの時代最も活躍する
“力が強い者”が一番偉かった時代が終わり
“賢い者”が一番偉い時代が長らく続いている。
しかしコンピュータが発達し、インターネットで世界が近くなった今
その時代はやがて終わりを迎える。
これまで“賢い者”がやっていた仕事のほとんどは
人件費の安い海外や、コンピュータでできるようになってしまった。
これからは「新しいこと」を考え出せる人が一番偉くなる。
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たしかに。。。と
ロジカルに、論理的に、
ということを一番の軸にしてこれまで生きてきた私。
「センスのいい奴」「なんとなくの思いつき」
に何度となく負けを期してきたのも覚えています。
感覚で生きる奴にこれから負け続けるの?
ド理系人間が鍛えてきた左脳なめんなよ。
左脳人間が“なるほど”と思うものも、きっと何か“右脳的良さ”があるさ。
鍛えてきた左脳を使って右脳を動かす運動のために。
そして、私と同じような日本中のド理系左脳人間が、
その右脳を準備運動することの力に少しでもなることができれば
と思ってこのブログを書き始めます。
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「ハイコンセプト」では
右脳の使い方(六つのセンス)を例を挙げて説明し
それらがいかに重要かを説いてくれています。
■六つの感性(センス)■
1.機能だけでなく「デザイン」
2.議論よりは「物語」
3.個別よりも「全体の調和」
4.論理ではなく「共感」
5.まじめだけでなく「遊び心」
6.モノよりも「生きがい」
文字面をみると「まぁそうだよね」と思う内容ですが
具体例も多く面白いですよ。