キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -271ページ目

中国EC市場へ

中国のEC最大手アイババと

ネットプライスドットコムが提携


中国最大のネット通販「タオボオ」に出店する

約170万の企業、個人事業主と

企業間EC市場「アリババドットコム」の会員

約3000万社に売り込めるようです。

その際の決済や通関、物流などの実務を

ネットプライスが代行してくれるとか。


アパレル、アクセサリー、美容、時計、健康関連の

商品への関心が中国側では高いとか。

この通販サイトは購入者が5つ星で

販売者を評価するシステムがあるそうで、

販売者のCS向上への姿勢も強くあるそうで、

信頼できる販売者がいるとのことです。


日本というブランドが通用するうちに

使ってみるのも一つの手ですかね。

有名人経済

ネットで商品を売る企業が店舗を構える狙いは何でしょうか。


人はネットという現実感が薄い空間で無名の店の商品を買いにくいものです。

その不安感の解消が店舗を構える一つの効果でしょう。


TGC(東京ガールズコレクション)に代表されるイベントも

その効果を狙った一つです。

TGCを運営するGW(ガールズウォーカー)は、

女性向けの携帯通販サイトをやっています。

いまでこそ、有名なTGCは、

当初、サイトの知名度を上げるために開催をしました。


いまでは、TGCの会場は2万2千人が入って満員。

しかし、これはGW会員720万人のごく一部。

会場に来ない人たちは、

イベントがネット含めたメディアに露出されることで、

GWの会員であることに安心感と充実感を得るのです。


音楽のライブは、

音楽を聴きに行く人で成り立つのではなくて、

自分のアイドルをその目で確かめるために行くのだと、

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマンは言っています。


今後ネットでモノが売れる流れは加速するでしょう。

しかし、直接そのモノに触れたい!という欲求は無くなりません。

その欲求を満たし、安心感を高めていくために、

イベントをどう活用するかに戦略性が求められるようになるのでしょう。




日経MJを参照して、メモとしてまとめました。

中古携帯マーケット

中古の携帯マーケットがあるってご存知でした。


確かにあっても問題ない、というか当然できますね。

購入経験がある人は1割くらいということですが、

その8割は次も買うと言っているようです。


日本に、こういった層が1割もあるのが

ちょっとびっくり。