自分が変われば組織が変わる
コンプラットがパートナー企業と一緒にやってきた
「経営研究会」と「Bizプラットセミナー」が一緒になります。
と、いきなり宣伝ぽいですが、
統合しようと思ったには背景があります。
参加者の皆様にはご好評をいただいていましたが、
好評をいただく時の傾向として、
具体的なノウハウ、ドゥハウが満載の時である傾向があります。
例えば、
店舗での集客施策としてはどういったものが有効か、
現場で売上目標を追いかけるときの行動立案のツールはどういったものがいいか・・・
そのまま翌日、自社に持ち帰って、
うまくいけばそのまま実施ができる。
これは素晴らしいことだと、いまでも私自身思っています。
成果をあげるには、まずはスピード重視でマネから入るのは基本です。
しかし、続けていくにつれ、
マネージャー以上が参加している、
つまり経営幹部層が参加しているセミナーや研究会が
ノウハウやドゥハウ重視では
いつまでたっても参加企業での
本質的な成果につながらないというジレンマを感じるようになりました。
チーム、組織の幹部であるなら、
その人自身が成長し、変化しないと組織も成長しません。
リーダーが組織の中でどうあるのか、
そのあり方が変わらない限り、
どんなにいい施策が落とし込まれたとしても、
それを実施する組織の風土や習慣が変わらないからです。
経営幹部が自分の「経営力」を上げる。
「経営力」を
ビジョンを描く力と
プロセスの生産性を上げる力
この二つに分けて考えています。
経営幹部自身の仕事における「経営力」が伸びることが、
組織のパフォーマンスを伸ばす原動力になるでしょう。
この二つは
右脳思考と左脳思考とも言えます。
チャンス思考と改善思考とも言えます。
日常でも磨ける力です。
研究会でそのヒントを、外部の優秀な講師陣との連携で
お届していきたいと思います。
「経営力アップ研究会」の詳細はこちらから
http://www.complat.jp/update_file/news/52.pdf?PHPSESSID=f45935cc9eb4b73814f24166b201ca76
お申込はメールでも結構です。
e-mail:info@complat.jp
ほうれんそう
さっきも書いた三木谷さんの本に
「ほうれんそう」について分かりやすく書いてありました。
報告・・・結果が出た後に「こうなりました」と報告すること
連絡・・・進行中に「こうします」と状況を連絡すること
相談・・・事前に「こうしたいのですが」と相談すること
ここでポイントは、
会社が必要としているのは
自分で判断して行動できる人間
だから、なんでもかんでも「ほうれんそう」してはいけない。
仕事の重要度や上司との関係、自分の力量などによって
ど れを相談し、どれは連絡にとどめ、どれは報告ですませるかの判断が大切。
一番必要なのはやはり報告でしょうね。
あれどうなった?と聞く前に報告が来るとちょっと感動しますから。
おおげさかな。
「ほうれんそう」について分かりやすく書いてありました。
報告・・・結果が出た後に「こうなりました」と報告すること
連絡・・・進行中に「こうします」と状況を連絡すること
相談・・・事前に「こうしたいのですが」と相談すること
ここでポイントは、
会社が必要としているのは
自分で判断して行動できる人間
だから、なんでもかんでも「ほうれんそう」してはいけない。
仕事の重要度や上司との関係、自分の力量などによって
ど れを相談し、どれは連絡にとどめ、どれは報告ですませるかの判断が大切。
一番必要なのはやはり報告でしょうね。
あれどうなった?と聞く前に報告が来るとちょっと感動しますから。
おおげさかな。