【ダントツ塾】 自分育成のために住むところを変える | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

【ダントツ塾】 自分育成のために住むところを変える

---------ゴールを見ているウサギ185号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>



 ◆24日のメルマガでは
 
 成果を上げる人たちの
 仲間入りをしたいなら、

 「何かを学んだ後に
 習慣化できる割合と言われる
 3%の人たちのの中に
 我々も入るしかない」

ということを書きました。



 ◆ただ、
 自分一人ではなかなか
 新しい行動を
 簡単には習慣化できない。

 (残念ながら、
 そんなものです(^^;; )

 ならば、
 習慣にせざるを得ない環境に
 お金を払ってでも身を置くべきと
 最近の私は考えています。



 ◆コンサルタントの大先輩である
 大前研一氏は

 自分を変えたければ、
  「時間配分を変えること」
  「住む場所を変えること」
  「つき合う人を変えること」
 この3つを変えることだと言っています。


 今回の我が家の引越しは
 「住む場所を変える」です。

 かなり変わります。
 (東京から京都の郡へ)

 一番大きな変化は
 歩いて飲みに行っていたのが、
 車でしか行けないという点かも(?)

 時間配分も
 付き合う人も自ずと変わります。



◆中国の故事に

 「孟母三遷」というのがあります。


 孟子の母親は
 我が子(孟子)を育てるために
 3度転居をしたという話です。

 詳細は以下に

 (ここから転載)
 ----------------------------------------------------------------

孟子(もうし)が幼い頃、
彼の家は墓地のすぐ近くにあった。
そのためいつも、
葬式ごっこをして遊んでいた。

孟子の母は、

「ここはあの子が住むにはふさわしくないところだわ」

そう考えて引っ越すことにした。

移り住んだのは市場の近く。
孟子は商人のまねをして
商売ごっこをして遊んだ。

孟子の母は言った。

「ここもあの子が住むにはよくないわ」

再び引っ越して、
今度は学校の近くに住んだ。

孟子は、学生がやっている祭礼の儀式や、
礼儀作法の真似事をして遊ぶようになった。

「ここならあの子にぴったりね」

孟子の母はここに腰を落着けることにした。

やがて孟子は成長すると、
六経を学び、
後に儒家を代表する人物となった。

----------------------------------------------------------------
 (ここまでで転載終了)



◆私の場合は
 子育てではなく、
 自分育成ですが(汗)

 どう変わるのか、楽しみです。